http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130703-00000005-asahi-ind
朝日新聞デジタル 7月3日(水)4時57分配信

 民間調査会社のMM総研は2日、2012年度の電子書籍専用端末の出荷台数は47万台だったと発表した。11年度からの伸びは42%増で、2倍以上に伸びた前年度に比べ、スマートフォンなどに押されて想定ほど伸びなかった。出荷台数の首位は米アマゾンの「キンドル」(昨年11月発売)だった。

キンドルの出荷台数は18万台(多機能の「キンドルファイア」を除く)で、シェアは38・3%。2位は楽天の「コボ」で15・5万台(33%)。3位はソニーの「リーダー」で12万台(25・5%)。

MM総研は12年度の出荷台数を93万台と予想していたが、使い道が広いスマホやタブレット端末が普及し、電子書籍専用端末は伸び悩んだ。13年度の出荷も12年度比10・6%増の52万台にとどまる見込みだ。

朝日新聞社
最終更新:7月3日(水)6時47分
専用端末だけじゃ使い勝手は悪いからねぇ
色々出来て、尚且つ 書籍も読めるっていうのが
電子書籍の利点でもあるわけで・・・

キンドル・ペーパーホワイトも悪くは無いと思うが
ページめくる時の暗転仕様が好みでは無かったね

iPad mini買ったけどiBookだけじゃなく
アマゾンでも他サイトでも電子書籍アプリさえ入れれば
iBookに無い書籍が手に入るっていうのはアドバンテージだと思う訳で
ただ単に使い勝手の悪い専用電子書籍端末を集計することに
何の意味があるのか良く判らないのですけどね

出来れば電子書籍と専用端末の販売数も比較してみると
面白いデータが出たんじゃないかと思いますけどねぇ