読売新聞 7月2日(火)3時12分配信

 沖縄県の尖閣諸島を巡る日中両政府の対立に関連して、中国政府が〈1〉日本政府が領土問題の存在を認める〈2〉日中双方が問題を「棚上げ」する――ことを、日中首脳会談開催の条件としていたことが1日、明らかになった。

「解決すべき領有権の問題は存在しない」とする日本政府の見解を変更するよう求めたものだが、安倍首相は中国政府に対し、拒否する考えを伝えた。中国が条件にこだわる限り、首脳会談の早期実現は難しそうだ。

日本政府関係者によると、中国政府は6月中旬、日本側に首脳会談開催の条件を伝え、受け入れを求めた。これに対し、谷内(やち)正太郎内閣官房参与が訪中した際、戴秉国(ダイビングオ)(たい・へいこく)前国務委員との会談で「日本政府として、認められない」と回答した。
最終更新:7月2日(火)3時12分

現状として
経済、公害(PM2.5)、南シナ海、尖閣、少数民族、国境・台湾等々
いろんな分野で問題起こしてますから
収拾がつかなくなってきているのでしょう

当面の問題として経済問題を収束させるため
日本との問題を棚上げにすることで先延ばしさせ
日本に経済や公害対策を協力させる算段じゃないでしょうかねぇ
先延ばしすることで台湾を中国寄りにさせるという手段を講じ
尖閣奪取に移るという政策だと思いますけどね

先延ばししたところで日本不利になることはあっても
有利になることは無いと思います
沖縄にも触手伸ばしてきているようですからね

韓国に関しても同じことで
現状の実効支配が続けば国際的にも竹島は韓国領と化されるでしょう
次の標的は対馬のようですし対策を講じないといけないのじゃないでしょうかねぇ

今の状態じゃ
ロシアが一番まともな対応しているようにすら感じます