http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000048-mai-bus_all
毎日新聞 6月29日(土)18時9分配信
パナソニックが国内での携帯電話事業を縮小し、今冬以降のスマートフォン(スマホ、多機能携帯電話)の新製品についてNTTドコモ向けの供給を見送る方向で検討に入ったことが29日、分かった。国内のスマホ市場は、米アップルや韓国サムスン電子など海外勢が攻勢を強めており、パナソニックは国内では消費者向けから業務用分野に軸足を移す方針だ。
ドコモがサムスンとソニー製の2機種に販売促進費を集中する「ツートップ戦略」を打ち出し、事業拡大は難しいと判断した。ドコモとソフトバンク向けに実施している折りたたみ式など従来型の携帯電話の供給は続ける見通しだ。
パナソニックは携帯電話事業で2012年度に81億円の赤字を計上。開発や生産の外部委託を進めててこ入れを図るほか、業務用の堅牢(けんろう)スマホを日米で展開するなどして、15年度の黒字化を目指している。
一方、海外では米携帯電話3位のスプリント・ネクステルを買収するソフトバンクと組み、米国でスマホを販売することも検討する。5月にはスマホでインド市場に参入しており、成長市場の海外に経営資源を集中する。【宮崎泰宏】
最終更新:6月29日(土)19時16分
護送船団方式でドコモの言いなりに製品開発していたのに
無残に切り捨てられ販促商品に入れてもらえないのであれば
それなりの対応は行わないとねぇ
ドコモに縛られない良い製品を開発してもらいたいものです
だからと言ってスマホだけが良いとは思いません
大体スマホによるパケット定額制による通信費拡大は
キャリアの楽して収益アップの営業であり
決してユーザー視点ではないと思う訳です
違う視点から商品開発する方が良いかもです