http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000029-scn-kr
サーチナ 6月26日(水)13時12分配信

 大韓商工会議所観光産業委員会は25日、韓国文化体育観光省の趙顕宰(チョ・ヒョンジェ)第1次官を招いて懇談会を開き、日本人観光客の減少を食い止めるための対策について論議した。複数の韓国メディアが報じた。

委員長を務める智昌薫(チ・チャンフン)大韓航空社長は、「日韓関係の悪化、北朝鮮問題、円安などで日本人の観光客が減少している」とし、「日韓間の観光交流を正常化するために両国の観光業界は共同で対応するべきだ」と主張した。

2013年1月から現在までに韓国を訪れた日本人観光客数は、前年より26.2%減少しているという。

智社長は、「中国や香港、インドなどの観光客は50%以上増加している」としながら、宿泊、飲食、観光スポットなど観光サービスの質を高めてリピーターを誘導し、医療観光など高い付加価値のある観光産業を活性化させる必要があるとの考えを示した。

懇談会には智社長を始め、ロッテ観光社長、ハナツアー副会長、モードゥツアー社長、朝鮮ホテル社長、インターコンチネンタルホテル社長など約20人の委員が出席。委員らは9月に日本を訪問し、観光業界トップと両国の観光を活性化するための方案を論議する方針という。(編集担当:新川悠)

最終更新:6月27日(木)9時28分

見出しにある両国業界トップっていう割には
記事を見る限り韓国企業だけ名前が上がり
日本側の企業名が無い訳で・・・

内容的にはどうってことの無い記事でした