http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000239-yom-soci
読売新聞 6月26日(水)7時51分配信

 大阪市立小中学校で今年度から導入された校長の全国公募に応募し、4月に民間人校長として就任した市立南港緑小学校(住之江区)の千葉貴樹校長(38)が25日、「私が力を発揮できる場所とは違う」と述べ、同日付で退職した。

同市の民間人校長は今春、11人が就任したが、退職は初めて。校長公募は橋下徹市長が掲げた教育改革の目玉だっただけに、3か月足らずでの退職は波紋を広げそうだ。

この日の市教育委員会議で退職を承認された千葉氏は、同小で記者会見。複数の外資系証券会社に10年以上の勤務経験があるという千葉氏は、「経験を生かし、英語教育に力を入れたいとアピールしたが、今の学校の課題は基礎学力の向上だった。英語教育に力を注げる環境ではなかった」と説明した。

また、採用過程で市教委側と意見交換する機会が少なかったことに不満を述べ、「若いからといって、各学年1学級しかない小規模校に配属され、給料も経歴に関係なく最低級。年功序列だ」と批判。自らの退職による混乱については「何も不祥事は起こしていないし、謝罪することではない」と語り、児童に対する思いを問われ、「申し訳ないという気持ちではなく、残念な気持ち」と話した。
最終更新:6月26日(水)7時51分

学校のシステムが民間と同じになったので
公募が行われたと思ったのでしょうね

結局、システムが変わっていないので
民間人校長が何を言ったところで
教育方針が変わる訳も無く・・・
「じゃあ・・何故公募を行った」という疑念だけが沸く訳で
校長として存在する意義が見いだせなくなったという話だと思います

気持ちとの折り合いがつかなかったのでしょう

橋下氏も自身が推進した企画であるなら
フォローすべき点はあったのじゃないかと思いますけどねぇ・・・
それどころじゃなかったのはわかりますが・・・