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スポニチアネックス 6月25日(火)7時0分配信
日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は24日、東京都議選の惨敗について「全ては僕の責任」と述べ、自身の従軍慰安婦発言が影響したことを認めた。一方、「辞任ライン」とされた現有議席を確保できなかったが、7月の参院選で「信を問いたい」と共同代表の辞任を否定。ただ、参院選の結果次第で進退問題に発展するのは不可避で、背水の陣で臨む構えだ。
橋下氏は夕方、大阪市役所で記者団に、都議選について「惨敗、完敗です」と険しい表情。「全てはトップである僕の責任。僕の発言で維新への信頼が失望に変わった」と述べた。
日本維新は都議選に34人を擁立したが、幹事長の松井一郎大阪府知事が投開票前に甘めに示した「現有3議席維持」の勝敗ラインを割り、2議席しか獲得できない「予想外」(党幹部)の大惨敗。橋下氏は19日、都議選で敗北したら共同代表辞任もあり得るとの考えを示していたが、記者団には「参院選でもう一度信を問いたい」と述べ、続投を表明した。
午前には、石原慎太郎共同代表と電話で会談し、「申し訳なかった」と謝罪。「力を合わせて参院選を戦おう」と挙党態勢で参院選を戦うことで一致した。「僕自身、鼻っ柱が高い(強い)部分があった。そういう部分は石原氏に電話で謝りました」と平身低頭。一方で慰安婦発言に関し「間違ったことを言ったとは思っていない」と述べ、重ねて撤回を否定した。
国会は26日に閉幕し、与野党は第23回参院選に向け実質的にスタート。政府は近く「7月4日公示―21日投開票」の日程を閣議決定する。日本維新は執行部の責任問題を封印、早急に態勢を見直し、参院選に臨む構えだ。
橋下氏は、慰安婦発言に関して「理解を得られるように全国を回る」と宣言。参院選後の責任問題に関しては「戦の前に結果を言っても仕方がない」と明言を避けた。ただ、発言の悪影響は維新の本拠地・大阪選挙区にも広がっており、在阪幹部は「大逆風も大逆風だ」とため息。結果次第では、重大な決断を迫られることになる。
最終更新:6月25日(火)7時0分
元々、橋下氏有り気で集まった政党なのだから
辞任すれば政党としては終わりだよね
自浄作用期待するなら次世代が台頭して来ていて
党総会等で辞任要求なぞ出ていないといけないけど
橋下氏、石原氏以外いないし
最後まで看取ってもらわないといけない状態ではないでしょうかね