http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000090-mai-soci
毎日新聞 5月13日(月)21時39分配信

 JR東海は13日、リニア中央新幹線(東京-名古屋間、2027年開業予定)で山梨、長野、岐阜3県に設置される中間駅の概要を発表した。切符の販売窓口などはなく、同社は「大胆に効率性と機能性を追求したコンパクトな駅」を目指すという。

いずれも高架式の地上駅で出入り口は1カ所。全席が事前予約の指定席のため切符の販売窓口はなく、改札とホームは階段、エレベーター、エスカレーターでつなぐ。観光施設や店舗は地元負担を前提に高架下に設ける方針で、同社は「商業設備などは地元の要望を聞き、今後検討する」とした。

この日、山梨県昭和町であった沿線住民向け説明会で概要を発表した。参加者からは地震時の安全性への不安、軌道敷設による自然環境への影響を懸念する質問も相次いだ。

東京、相模原、名古屋に設ける駅は地下が想定されている。【春増翔太】
最終更新:5月13日(月)22時9分

リニアの基本的目的は
大都市間を短時間で接続することであり
中間駅に関しての重要度は低い

道路拡張や都市開発などのインフラ整備もセットで行わないと
全く意味をなさないことを無視して
駅が出来ただけで発展すると思っている御目出度い人たちが多くいるのが
中間駅周辺の自治体で有ることに間違いは無く
そんないい加減な自治体のために
大層な駅舎作ったところで無駄でしかない

中間駅の乗車下車数を大幅アップさせることが出来れば
収益アップが目指せるため駅舎もグレードアップしていくことでしょう