サンケイスポーツ 4月24日(水)5時0分配信
 
 サッカーのイングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドが22日、ホームでアストンビラに快勝しリーグ優勝を決めた。日本代表MF香川真司はフル出場し2点を演出。このリーグ優勝で香川の“市場価値”が、さらに向上する。昨年7月にドルトムントから移籍金16億円で移籍。契約にはタイトル獲得時の出来高払いがあり、300万ユーロ(約3億9000万円)前後が増額される見通しという。

 過去にプレーしたクラブにも恩恵がある。中学・高校時代に所属したFCみやぎバルセロナには2000万円、C大阪には5000万円(ともに推定)が国際サッカー連盟(FIFA)の定める連帯貢献金(育成費)として支払われているが、出来高払いに伴い数百万円の追加額が発生する見込み。FCみやぎバルセロナはこれを資金にして専用グラウンドを整備したいという。ちなみにマンUは、今回の優勝で賞金など総額100億円超を獲得する。
最終更新:4月24日(水)7時14分
 
確か長友が移籍した時も同じようなことがあったような気がするが・・・
 
Jリーグは同様なことやっていると聞いたことが無いのだが
やっているのだったらもっとアピールしたらいいのに
やってないのだったらアピールのしようもないけどね