読売新聞 4月19日(金)3時4分配信
日本の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加をカナダ、豪州、ニュージーランド(NZ)の3か国が19日に承認する見通しとなった。
インドネシア・スラバヤで同日開かれるTPP閣僚会合に合わせて、甘利TPP相が同国を訪れ、3か国の閣僚とそれぞれ会談し、了承をとりつける方針だ。
これによって、日本の交渉参加が11の交渉参加国すべてから承認されることになる。閣僚会合でも日本の参加を歓迎する声明を出す方向で、日本は7月に予定されている交渉会合から合流する。
3か国との事務レベルの調整は18日までにほぼ終了した。
このうち、カナダは自動車の関税撤廃時期を米国と同様に先送りすることを求めていたが、今後の2国間の経済連携協定(EPA)交渉で協議を続けることでおおむね合意した。
最終更新:4月19日(金)3時4分
wikiより
「交渉参加後発国の追加条件」として
「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」
「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、
再交渉は要求できない」
という新規参入国条件をカナダとメキシコが承諾し参入して
11か国になった経緯があったはずだが・・・
ということは・・・
交渉に関して無条件降伏状態でないと
交渉参加は認められないって話だし
交渉参加後発国は一度参加したら脱退すらできないという
カルト宗教並み協定だと思うけど
その点に関して何の情報ももたらされていないのは
如何なものなのでしょうかねぇ・・・