読売新聞 4月8日(月)12時11分配信
 
 民主党の桜井政調会長は7日、各党の政策責任者が出演したNHKの番組で、政府が28日に開く主権回復・国際社会復帰を記念する式典について、「沖縄が屈辱の日と位置づけている日になぜやらないといけないのか」と批判した。

 ただ、「苦渋の選択だが、天皇陛下も来られる」と述べ、海江田代表が出席する見通しであることを明らかにした。

 みんなの党は出席、維新の会は出欠未定とした。共産、社民両党は欠席する。

 式典は、日本が独立を回復した1952年4月28日のサンフランシスコ講話条約発効を記念して開かれる。沖縄は条約発効後も米国の施政下におかれたため、式典に反発する声が出ている。
最終更新:4月8日(月)12時11分
 
1952年4月28日のサンフランシスコ講話条約があったから
沖縄がその後返還されたと考えられないのかねぇ
 
サンフランシスコ講話条約発効されず
日本が独立を回復しなければ
今でも沖縄を含め日本はアメリカの実質植民地になるわけで
政治家と言うのは大局的な視点で発言しないといけないよねぇ
 
もう1つ・・・ 
戦争終結から7年が過ぎていてたとしても
中国韓国およびソ連の脅威はあったわけで・・・
今問題の出ている与那国島などは中国の方が近い・・・
自衛隊自体の設立が1954年7月1日であったことからすると
自国の領土を自分たちの手で守ることさえできない状態である
つまり沖縄返還を1952年に同時に行っていた場合
沖縄以南は中国に占領されていた可能性が有ったと考えられる
 
己の政治理念と相いれないので「苦渋」であるなら
何がどうあろうと出席しないのが政治的信念ではないでしょうか
敵対する政党を攻撃するためだけに
辻褄の合わない発言と行動をするのは如何なものでしょうかね
だから
民主党は見ていてイラつくし気持ちが悪い
まだ小沢一郎氏の方が判りやすくていい
選挙至上主義のみの活動だから・・・