読売新聞 4月7日(日)3時6分配信
厚生労働省は、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と判定された人の医療費がその他の人に比べ、平均で年約9万円高くなっているとする調査結果をまとめた。
メタボと判定された人と、血糖など調査項目すべてで異常がなかった人との差が最大だったのは45~49歳の女性で、年18万130円多かった。政府は、国民の健康増進と医療費抑制のため、6月にまとめる「健康・医療戦略」で、メタボと判定される人を減らすための施策を盛り込む考えだ。
厚労省によると、メタボと医療費の関係を調査した国レベルの大規模調査は初めて。調査は、厚労省が2009年度の特定健診結果と、10年度の医療機関の治療実績を示したレセプト(診療報酬明細書)を突き合わせることができた約269万人について、男女別、年齢階級別に分析した。
最終更新:4月7日(日)3時6分
新しい収入源を発生させるために
医学的に何の根拠も無いものを
病気扱いにし
医療費を増加させ
毟り取ろうとしているのだから
医療費が高騰するのは当たり前・・・
メタボ検診しなければ・・・
メタボと判定されたならば・・・
そしてその後、何らかの対策しなければ
健康保険組合の医療補助を
減額もしくは打ち切る可能性が有ると言って
脅しているのは厚生労働省
メタボが発表された当時
批判記事が色々あったものが
メタボ特集記事を書くことで
売り上げが上がることにより
批判記事自体が無くなった・・・
すでにメタボと言う既得権が発生してしまったため
この記事自体もメタボが必然と言う書き方になっている
そしてメタボを減らす施策を導入するということで
新しい収入源を発生させ確保しようとする・・・
まぁ・・・天下り先とも言いますが・・・
厚生労働省の作り上げた蟻地獄・・・
デススパイラルに、はめられているわけです