http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00010010-giz-prod
ギズモード・ジャパン 3月22日(金)12時52分配信

アクティベーションシステムができるという説に裏付けが。

マイクロソフトの次世代Xbox、コードネームDurangoについて、新たなリーク情報です。それは、次世代Xboxではゲームをハードディスクにインストールしてプレイするようになるという噂、そしてインターネットと常時接続するという噂を裏付けています。

この情報は VGleaks発で、The Vergeが伝えたものです。VGleaksでは、次世代Xboxの開発キット(XDK)のスクリーンショットを複数掲載し、新Xboxには大量のゲーム を保存するのに十分な容量のハードドライブがあるようだとレポートしました。また、光学ドライブを使ったプレイがサポートされなくなるそうです。これは先 月米Kotakuが伝えた情報とも一致します。

また、リーク情報にはXboxが「常時オン、常時接続」のコンソールになることも含まれています。だとするとこれは、中古ゲームを使えないようにするアクティベーションシステムができるという噂を裏付ける情報でもあります。

このリーク情報自体は本物のように見えますが、XDKは去年公開されたものです。なので、現時点では多少変更になっている部分があるかもしれません。


参考記事:http://www.vgleaks.com/durango-xdk/ [VGLeaks

miho

最終更新:3月22日(金)12時52分

新発売ソフトがハード同時発売で20本ほどあり
毎月10数本単位で発売されるのであれば
需要は喚起できるかもしれないが
それでも中古市場が無くなるということは
それだけで個人ユーザーが使えるソフトが減少するのであって
ハードの魅力が減少する要因になるでしょう

新発売のソフト自体の値段が
現在の中古市場の値段と同じか少し上程度なら
それでも市場は活性化するでしょうが
ソフト会社自体の利益が無くなるでしょうから
提供されるとは考えない方がいいでしょうね

違法コピーの横行対策を行うことにより
健全な市場に悪影響を及ぼし
結果として市場を崩壊させ
ハード自体の存続を自らの手で〆る結末になるのではないでしょうかねぇ

任天堂も
カードとダウンロードの並行販売して
中古市場を存続させるか否か
試行錯誤しているようではありますけどね