http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00000036-asahi-soci
自宅に訪れて見学拒否の説明したのであれば
丁寧な対応だと言ってもよいかもしれない
原発の安全性を考えて参加者1人1人の身元身辺調査を行うという
危機管理がしっかり行われているとも言える
拒否説明の文言は内容的なものは間違ってなくても
正確かどうかはわからないので何とも言えない
中部電力側はもう少し丁寧なお断りを申し入れたのかもしれないが
原発運転停止原告ということと
朝日新聞ということを考えれば
不誠実な対応に見える説明になっている可能性もありますからね
市議団の市議の視察と
一般人の見学会を記事として同等に扱うのは
公益性や安全面の問題から言って
的確・・・というか誠実ではないと思いますけどねぇ
朝日新聞デジタル 2月5日(火)18時44分配信
【竹田和敏】中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の市民見学を申し込んだ同県袋井市の男性が、同原発の運転終了を求めた訴訟の原告であることを理由に中部電から見学を拒否されていたことが、4日わかった。
男性は、元高校教員の竹野昇さん(65)。竹野さんや袋井市によると、見学は、市が官民協働で環境保全問題を考えようと立ち上げた「市民環境ネットふく ろい」が企画し、会員の竹野さんも参加を申し込んだ。事務局の市環境政策課が6日の見学を前に参加者名簿を中部電に出したところ、1日に中部電社員が竹野 さん宅を訪れ、「訴訟の原告を原発内に入れないのが会社の方針。あなたはお断りする」と伝えてきたという。
竹野さんは2011年7月、同県湖西市長ら34人が同原発の運転終了を主張して静岡地裁に提訴した訴訟の原告の1人。ただ、同じ訴訟の原告で、同県牧之原市議の大石和央さん(58)は、市議団としてこれまでに3回視察している。
朝日新聞社
最終更新:2月5日(火)18時44分
自宅に訪れて見学拒否の説明したのであれば
丁寧な対応だと言ってもよいかもしれない
原発の安全性を考えて参加者1人1人の身元身辺調査を行うという
危機管理がしっかり行われているとも言える
拒否説明の文言は内容的なものは間違ってなくても
正確かどうかはわからないので何とも言えない
中部電力側はもう少し丁寧なお断りを申し入れたのかもしれないが
原発運転停止原告ということと
朝日新聞ということを考えれば
不誠実な対応に見える説明になっている可能性もありますからね
市議団の市議の視察と
一般人の見学会を記事として同等に扱うのは
公益性や安全面の問題から言って
的確・・・というか誠実ではないと思いますけどねぇ