http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000010-reut-bus_all
ロイター 1月11日(金)2時42分配信

[サンフランシスコ 10日 ロイター] 米オンライン小売り大手のアマゾン・ドット・コム<AMZN.O>はデジタル音楽配信サービスの拡充に向け、ク ラウドを利用した「アマゾン・オートリップ(Amazon AutoRip)」と呼ばれるサービスを開始すると発表した。

サービス強化によって、デジタル音楽配信サービスで優位に立つアップル<AAPL.O>の音楽・動画配信「iTunes Store(アイチューンズ・ストア)」に攻勢をかける。

アマゾンによると、同社のミュージックストアでCDを購入すると、そのCDの楽曲がデジタル化され、同社の「クラウドプレーヤー」サービスを通じ、自動的にクラウドに無料で保存される。保存された楽曲は、そのまま再生やダウンロードが可能。

過去に購入されたCDの楽曲も、「アマゾン・オートリップ」対応可能なCDであれば、無料でクラウドに保存されるという。

「アマゾン・オートリップ」サービスの利用が可能なアルバムは5万点以上にのぼる。

アマゾンは2007年にデジタル音楽サービスに参入。ただ、NPDグループによると、市場シェアは15%以下にとどまっており、50%超の市場シェアを握るアップルの「iTunes Store」に引き離されている。
最終更新:1月11日(金)2時43分


商品が届いた時点でクラウドにアップされるのか?
購入を申し込み発送した時点でアップされるのか?

何にしてもCDの封を切らずに楽曲が聞ける
ダウンロードできるということは
CD自体を新古品として売りさばけるということにはなる

現状のダウンロード販売に比べると
CDが出回りやすくはなるかもしれないが
新古品の出回りで価格破壊されそうね