読売新聞 12月24日(月)8時42分配信
 
 コンビニエンスストア大手ローソンは、社員が健康診断を受けなかった場合、社員と直属の上司の賞与(ボーナス)を減額する制度を2013年から導入する。

 社員の健康維持によって業務の効率を上げるのが目的で、同社は「人件費の削減が目的ではない」と説明している。

 同社は13年春の健康診断を受けなかった社員に対し、まず3回程度、受診するよう促す。それでも14年2月までに受診しない社員に対して、14年5月末に支給されるボーナスの15%分、その上司は10%分を減額する措置を取る。

 同社は年に1回、春に健康診断を行っているが、「仕事が忙しい」などの理由で受診しない社員がいるため、受診率は83%超にとどまっているという。上司のボーナス減額にまで踏み込むことについて、同社は「仕事の割り振りなどの管理責任を問う」としている。
最終更新:12月24日(月)8時42分
 
健康診断を受けないというのは
「メタボ」であるかどうかわからないということであり
厚生労働省の「メタボ検診」を
受診回避していると取られる可能性があるということになる
 
メタボ検診は義務化されたため
未受診していると未受診者の割合により
企業の健康保険組合や共済組合に
巨額の罰則金が課せられるようになったという話である
 
元々、「メタボ」は厚生労働省の役人が作り出した根拠のない症候群であるが
それによって医師会が潤い、
関連商品が売れるという経済環境が揃ったため
日本国内で初期の頃に行われていた疑問的論争は消滅してしまっている
利権団体が確立されてしまったためであろう
 
そこで利権団体は尚一層の利潤を追求するために
厚生労働省を動かして「メタボ検診義務化」という手段に出たわけで
それに呼応してローソンが健康診断半義務化を行ったというのが
実態ではないでしょうかねぇ・・・
他の企業も同様に半義務化を行ってくるでしょう
 
利権団体ホクホクですな