時事通信 12月20日(木)14時5分配信
インターネット掲示板「2ちゃんねる」で、覚せい剤売買の書き込みが削除されなかった事件で、警視庁サイバー犯罪対策課などは20日、掲示板をきちんと管理せず、売買の書き込みをしやすくしたとして、麻薬特例法違反(あおり、唆し)のほう助容疑で、2ちゃんねる創設者の西村博之元管理人(36)を書類送検した。
西村元管理人は掲示板を譲渡したとされたが、その後も書き込み削除について、担当者とメールで相談していたことなどから、同課は実質的な管理権限があったと判断した。西村元管理人の立件は初めて。
同課によると、西村元管理人は取り調べを一切拒否したが、違法薬物に関する書き込みを自主的に削除するなど改善がみられたため、逮捕は見送ったという。
送検容疑によると、西村元管理人は掲示板に違法薬物販売の書き込みが多数あるのを知りながら、削除せずに放置。昨年5月7日、密売人の男(55)=実刑判決=が、「02―1万円+P」などと隠語で覚せい剤販売を示す内容を書き込むのを容易にした疑い。
最終更新:12月20日(木)16時55分
現管理人に対して書類送検していないなら
完全なこじつけの書類送検でしょうね
創設者が退き、
相談に乗ってるだけで管理権限があるという言い分を適応するというのであれば
オリンパスのような幹部による粉飾決算において
全ての責任は相談役や会長などの管理OBに押し付けられるという話になりますが・・・
警察で言えば
DVやストーカー被害の受理せず殺人事件が発生したのは
管理責任者である警察庁長官であり
またそのことに関して相談に乗っていた警察庁長官OB・・・
ということになるという屁理屈までこじつけられるのですが
自らの都合だけで犯罪者を作り上げようとする姿勢は
警察の本分として正しいのかもしれませんが
あまり好きではありませんね