毎日新聞 12月13日(木)18時34分配信
シャープは13日、立体感や高精細を実現した60型の次世代液晶テレビ「ICC PURIOS(アイシーシー ピュリオス)」を来年2月20日に発売すると発表した。受注生産で、希望小売価格は262万5000円。
アイキューブド研究所(東京都)が開発した光関連技術「ICC」と、フルハイビジョンの4倍の約829万画素を持つ高精細なシャープの4K液晶パネルを初めて組み合わせて商品化した。ICCは現実に近い光の反射を再現することで、人間が実際に見ているような遠近感や立体感を表現できる技術。
シャープは液晶テレビ「アクオス」と並ぶ新ブランドとして発売し、画面サイズのラインアップ拡大や海外展開は今後検討する。主にホームシアター用途での需要を見込んでいる。【鈴木一也】
最終更新:12月13日(木)23時27分
ホームシアター主体で考えているのであれば
TVチューナーは月々の支出が発生し
画質重視のコンテンツも無いわけだから
TVチューナー外して
セパレートにして販売すべきではなかったでしょうかねぇ
価格としてはぶっ飛びではあるが
受注生産のフラッグシップモデルと考えると
「有り」かとは思えるが
即座に中韓が安いものを出してくるだろうし
それ以前に根本的な問題として
その映像美に耐えうるくらいのソフトがあるのでしょうかねぇ・・・