http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000006-cwj-sci
驚くような製品が良い製品であるとは思いませんけどね
使い易い製品で売れる物が良いのではないでしょうか
初期の頃は創造的かつ革新的な企業であったかもしれませんが
最近は使い易さを重点に置いた商品開発ではありませんでしたか
それに人々が期待する少し先の技術を搭載するという手法を使って
驚くような製品で誰も使えないのではどうしようもありません
未来を見据えて
技術を小出しにすることにより
進む道筋をユーザーに想像させ
期待を持たせることにより
顧客をひきつける手法に驚きはサプライズになっても
本質ではないのではないでしょうか
マイクロソフトが創造的かつ革新的な企業になろうと
今回のようなディスクトップ・ユーザビリティを
無視したOSを提供するのであれば
企業としては違う方向を向いているとしか言いようがありませんけどね
Computerworld 11月20日(火)13時20分配信
米国Appleの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)氏が、米国MicrosoftはApple以上に創造的かつ革新的な企業になり始めていると不安に感じているもようだ。
TechCrunchのインタビューに応じた同氏は、ライバルのMicrosoftでは“わっと驚くような”製品を作るために、Appleより多くの時間を費やしていると語った。
「(Microsoftの)提案するさまざまなイノベーションを目にしてきた。一般消費者も驚いたことがあるだろう。彼らは製品に大胆なアレンジを加えている。『iPhone』やAndroidなど大勢とは違う方向を目指しているのだ」(ウォズニアック氏)
同氏によれば、Microsoftは自分が話した言葉を任意の言語に翻訳する音声認識技術を開発しているという。「イノベーションを生み出すため研究に多大な労力を注いだからこそ、こうした分野での大きな進歩がかなおうとしているのではないか」(ウォズニアック氏)
「Appleを愛しているからこそ心配になってしまう」と同氏は述べ、新型iPhoneの量産にのみ注力していれば、故スティーブ・ジョブズ (Steve Jobs)氏が1996年にAppleへ戻ってくる以前のように、他社の後塵を拝することになりかねないと話した。「作り慣れた同じ物を作っているばかり では、Appleは地歩を失っていただろう。“改良”はApple流のイノベーションではない。イノベーターとしての自覚のないAppleだったら、ここ まで愛することはできなかった」(ウォズニアック氏)
最近のスコット・フォーストール(Scott Forstall)氏とジョン・ブロウェット(Browett)氏の退職について聞かれたウォズニアック氏は、両者の人事の背後関係はよくわからないと答えた。「理由は謎だ」(ウォズニアック氏)
また同氏は、ジョブズ氏が「暴君のごとく振る舞い、人々を落ち込ませたり恥をかかせたりする」必要はなかったと思うと話した。
「Appleには、より寛容で開放的になり、そこからよいアイデアを出していく方向を目指してほしい。開発チームにはなるべくならそうしたことを強要したくないものだ」(ウォズニアック氏)
(Ashleigh Allsopp/Macworld英国版)
最終更新:11月20日(火)13時20分
驚くような製品が良い製品であるとは思いませんけどね
使い易い製品で売れる物が良いのではないでしょうか
初期の頃は創造的かつ革新的な企業であったかもしれませんが
最近は使い易さを重点に置いた商品開発ではありませんでしたか
それに人々が期待する少し先の技術を搭載するという手法を使って
驚くような製品で誰も使えないのではどうしようもありません
未来を見据えて
技術を小出しにすることにより
進む道筋をユーザーに想像させ
期待を持たせることにより
顧客をひきつける手法に驚きはサプライズになっても
本質ではないのではないでしょうか
マイクロソフトが創造的かつ革新的な企業になろうと
今回のようなディスクトップ・ユーザビリティを
無視したOSを提供するのであれば
企業としては違う方向を向いているとしか言いようがありませんけどね