http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000040-asahi-sci
朝日新聞デジタル 11月20日(火)16時49分配信

 【中村浩彦】人類の知性は2千~6千年前ごろをピークにゆっくりと低下し続けているかもしれない――。こんな説を米スタンフォード大のジェラルド・クラブトリー教授が米科学誌セルの関連誌に発表した。

教授の論文によると、人類の知性の形成には2千~5千という多数の遺伝子が関係しており、ランダムに起きる変異により、それらの遺伝子は、働きが低下する危険にさらされている。

一瞬の判断の誤りが命取りになる狩猟採集生活を送っていたころは、知性や感情の安定性に優れた人が生き残りやすいという自然選択の結果、人類の知性は高まっていった。

朝日新聞社

最終更新:11月20日(火)21時37分


生き残るための知恵と言うか・・・危機管理能力と言おうか・・・
それなりに納得できる部分はあるのですが
それをもって「知性」という言葉に結び付けるのは
いかがなものかと思いますけどねぇ

もしかすると
訳し方がおかしく
原文を見ると全く違う説明だったりするのかもしれません