http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000512-san-bus_all
産経新聞 10月8日(月)12時2分配信
気に入ったものがあったらその時買わないと
次はいつ入荷されるかわからない状態であり
毎日行っても見たことの無い商品があるというのは
新鮮味があるということで
飽きが来難いってことになりますね
定番の売れ筋商品が必ずあるって言うのは
日本における商売の基本かもしれませんが
まだ、7千アイテムあるうちの千アイテム程度なのでしょう
アイテムは徐々に増えていくものなのですから
日本の商売方法が正しいと言う風な
押し付け記事はいかがなものでしょうかねぇ
ファッション界で
毎年毎年売れ筋商品だけが
何の変化も無く販売されていますか?
売れ線商品だけ販売しようとするのは
革新を怖がり
保守的な商売で利益確保に乗り出した
老化した考えであると思うわけで
POSを使用することにより
展示商品が画一化し
客層を固定する危険性があることを
認識していないのでしょうね
産経新聞 10月8日(月)12時2分配信
デンマークの人気雑貨チェーン「タイガー」が日本に第1号店をオープンして2カ月あまり。商品の入荷が追いつかず、1カ月近く営業を休止していたもの の、客離れもなく、連日大勢の来店客でにぎわっている。北欧ならではのデザイン性と低価格が魅力だが、実はそれだけではない。売れ筋商品を聞いてみると、 意外な人気の理由が分かった。
大阪・ミナミ。若者が多く集まるファッションエリア「アメリカ村」にあるタイガー1号店(大阪市中央区)。オープンから約2カ月がたった今も開店の2時 間以上前から、入店のための整理券を求める人が集まり始める。雑貨ショップだけに取り扱う商品は、キッチン用品やバス用品、文具、傘、靴下や帽子などの小 物などさまざま。
専用コーナーを設けて充実させた「箱」は、花柄やキャラクターが描かれたものなど数多くの商品を取りそろえる。なかでも持ち手と金具のついたトランク型 の子供の玩具用「スーツケース」(200円)は売れ筋のひとつだ。このほか、リンゴ型の送風機(700円)や、長電話におすすめというスマートフォンなど につなげて使う受話器(1500円)など、他店ではお目にかかれない商品が店内に所狭しと並ぶ。
この中で最も売れている商品はどれなのか、とたずねると、広報担当者はしばらく考えた上で「…ありません」と回答した。どういうことなのか。「よく売れ る商品は、すぐになくなるから」という。もちろん再入荷するものもあるが、タイガーが日本の常識とは違うのは、売れ筋を数多く入荷し、売り場を広げる、と いった戦略はとらないことだ。おひざ元の欧州では7千アイテムを展開する一方、大阪の店で陳列できるのは千アイテム程度。このため、常に商品を更新してい くことで北欧の魅力を日本に紹介することを目指している。
タイガーでは、店員が店内の陳列棚を分割して受け持つ。自分の担当エリアの品がなくなれば、色や周りの商品とのバランスを考えて、違う商品を補充してい く。このため、午前と午後では同じ棚に並んでいる商品が全く違うことがよくあるという。これがタイガー流とはいえ、POS(販売時点情報管理)システムが 浸透した家電量販店、カジュアル衣料品チェーン、スーパーなどに慣れた日本人にとってはやや杜撰(ずさん)に映る。また、オープンから数日で商品在庫がほ ぼ空になり、「日本でこんなに人気が出るとは想像していなかった」(同社関係者)と話し、1カ月近くにわたって営業休止するのは、マーケティング不足の何 ものでもない。
しかし、意外にも「いつも欲しい商品が売り切れている」「いつも入店に時間がかかる」という状況が結果的に限定品好き、行列好きの日本人の心をくすぐっ ているのもまた事実だ。売れる戦略を徹底する日本企業に比べ、やや杜撰なタイガーの経営は、いつまで日本の消費者に受け入れられるのか。流通関係者は今、 タイガー人気の行方を注視している。(阿部佐知子)
最終更新:10月8日(月)12時21分
気に入ったものがあったらその時買わないと
次はいつ入荷されるかわからない状態であり
毎日行っても見たことの無い商品があるというのは
新鮮味があるということで
飽きが来難いってことになりますね
定番の売れ筋商品が必ずあるって言うのは
日本における商売の基本かもしれませんが
まだ、7千アイテムあるうちの千アイテム程度なのでしょう
アイテムは徐々に増えていくものなのですから
日本の商売方法が正しいと言う風な
押し付け記事はいかがなものでしょうかねぇ
ファッション界で
毎年毎年売れ筋商品だけが
何の変化も無く販売されていますか?
売れ線商品だけ販売しようとするのは
革新を怖がり
保守的な商売で利益確保に乗り出した
老化した考えであると思うわけで
POSを使用することにより
展示商品が画一化し
客層を固定する危険性があることを
認識していないのでしょうね