http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121006-00000046-jij-soci
時事通信 10月6日(土)12時18分配信

 若者にクルマへの関心を取り戻してもらおうと、自動車業界が共同で企画した初のPRイベント「お台場学園祭」が6日、東京・お台場で始まった。東京モー ターショー(隔年開催)がない年に国内市場を盛り上げるためで、自動車やバイクの試乗会のほか、学生とメーカー首脳とのトーク、大学のミスキャンパス候補 によるファッションショーなど若者向けの企画も盛り込んだ。
エコカー補助金の終了に伴う販売減を最小限にとどめたい自動車メーカーにとって、若者の取り込みは必須の課題。日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は、開会式に集まった学生たちに「学園祭は皆さんのお祭り。一緒にわくわく楽しみましょう」と呼び掛けた。
開催期間は6~8日と13、14両日。 

最終更新:10月6日(土)12時53分

昔の車って実用もあったが
趣味色が強かったはずで
今みたいな実用車オンリーではなかった
(エコカーは実用では有るが趣味にはならない)

今は
ちょっと売れてる車があったら
即効で似たデザインの車出してくること自体
メーカーのやる気の無さを感じる訳で
何処見ても同じような車売ってたら
趣味としての車社会は存在しない

趣味の世界と言うのは
いくらお金をかけようと
自己満足の世界なので
損得感情は有って無きの如しである

フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなど
何千万円の車が実用的と思われますか?
ステータスや趣味の世界そのものでしょう

作る方に遊び心が無くなり
実用的な、他社の売れ線デザインをパクるだけの状態で
買う方の関心云々を論じること自体
論外であると思いますけどねぇ

自らが市場を縮小させていることを自覚していない限り
淘汰されていくことは否定できないでしょうね

トヨタの86は若干趣味に傾倒しているので
面白い方向ではあると思われる