http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000001-ykf-spo
優勝を目指すのが当たり前のチームと
優勝より試合に出るためだけのチームでは
高みを目指すものにとって後者のチームは
精神的疲労は大きい
しかもチーム帯同メディアも同じ属性を持っているならなおさら・・・
目指すものが同じであれば
周りの優勝を目指す気の無い選手を鼓舞する必要性も無く
精神的負担が軽くなり
雰囲気が柔らかくなるのは必然
夕刊フジ 10月3日(水)16時56分配信
悲願のポストシーズン進出を11年ぶりに決めたヤンキースのイチロー外野手(38)が別人のようだ。例年シーズン終盤は自己記録の追求とマリナーズの不振で神経質な表情が目立っていたが、今年はダッグアウトで穏やかな表情が目立つ。
2日(日本時間3日)に行われたレッドソックス戦でもイチローのにこやかな笑顔がテレビの画面に映し出された。主砲に成長したロビンソン・カノ内野手 (29)と、身ぶり手ぶりを交えて冗談を飛ばし合う姿からは、すっかりチームに溶け込んでいる様子がうかがわれる。ブライアン・キャッシュマンGMも「彼 はナイスガイだから、みんな彼のことが大好きだよ」とイチローの加入を手放しの喜びようだ。
クラブハウスでも、マリナーズ時代にはなかった冗舌ぶりで、インタビューに答える姿もある。いつも尖って地元メディアを敵に回し、チーム内でも孤高の戦いを続けてきたシアトル生活とは大違いだ。
最近ニューヨーク・ポスト紙に掲載されたイチローのインタビューが印象的だ。「僕はニューヨークが好きだ。ジーターらと一緒にプレーしている。ここでの 経験は僕が死ぬ前に必ず思い出すだろう」と語っている。この言葉に球団首脳もニューヨークのファンもすっかり感動し、今オフのイチローとの再契約を望む声 も高まってきた。
さらにニューヨーク・タイムズ紙は、イチローがバットやグローブなどを大切にしている日本時代からのエピソードを大々的に紹介。特に8本のバットを特製 のケースに入れて持ち歩く姿を、「ミュージシャンがストラディバリウスを抱えているようだ」とも形容して格別に美化している。
スター軍団ヤンキースの雰囲気がイチローの内面に影響を与えたか、それとも、新入りならではの気遣いか…。イチローの本当の評価はここから決まる。
最終更新:10月3日(水)17時33分
優勝を目指すのが当たり前のチームと
優勝より試合に出るためだけのチームでは
高みを目指すものにとって後者のチームは
精神的疲労は大きい
しかもチーム帯同メディアも同じ属性を持っているならなおさら・・・
目指すものが同じであれば
周りの優勝を目指す気の無い選手を鼓舞する必要性も無く
精神的負担が軽くなり
雰囲気が柔らかくなるのは必然