http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120816-00000081-jij-int
時事通信 8月16日(木)19時46分配信

 【ソウル時事】韓国大統領府高官は16日、李明博大統領が14日に行った天皇陛下の訪韓には謝罪が必要との趣旨の発言について、「大統領の発言の趣旨や文脈への誤解があるようだ。誤解を解かねばならない」と述べた。聯合ニュースが報じた。
韓国外交通商省報道官も16日の記者会見で、悪化している日韓関係について、「日本(政府)と日本国民がわれわれと共に両国関係発展のために努力してくれるよう頼みたい」と語った。韓国側には、これ以上の関係悪化は避けたいとの考えが強まっているようだ。
大統領の発言をめぐっては当初、代表取材の内容として「(天皇陛下も)韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ね、心から謝罪をする のなら来なさいと言った」と伝えられた。しかし、その後、「(天皇陛下も)韓国を訪問したいのなら、…心から謝罪をするのがよい」と訂正された。
これに関して同高官は「もし来るのなら、こうしなくてはならないのではという原則的な意見を言ったもの」と釈明した。
その上で「個別の問題が起きても(日韓)両国関係の根幹が揺るがないように管理することが目標だ」と強調。今回の日韓の対立について、「より難しい課題を解決していくための試金石だ」と語った。 

最終更新:8月16日(木)19時46分


誤解も何も
「天皇陛下」を引き合いに出したこと自体が間違いであり
それ以上でもそれ以下でもない

野田程度に抑えておけばいいものを・・・