http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120814-00000046-mai-soci
毎日新聞 8月14日(火)19時37分配信

 携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」で違法ソフトが使えるよう改造したメモリーを販売したとして、不正競争防止法違反(技術解除 装置等の販売)罪などに問われた栃木県足利市大前町の無職、清水優一被告(29)に対し、宇都宮地裁栃木支部は14日、懲役2年、執行猶予4年、罰金 200万円(求刑・懲役2年、罰金200万円)を言い渡した。法改正後初の判決とみられ、浦木厚利裁判官は「予防の観点から厳しく罰することが望まれる」 と述べた。

携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」で同様の改造メモリー「マジコン」が横行したため昨年12月、同種装置の譲渡を禁じる改正法が施行。これを初適用し清水被告は今年4月に逮捕されていた。

浦木裁判官は判決で、郵送記録などから100回以上販売し約200万円を得たとみられると指摘。「生活費のためという動機に酌量の余地はない」と非難した。【松本晃】
最終更新:8月14日(火)21時4分


ある意味
コンシューマーゲームのオンライン化を促した事件ではある
(ドラクエ10のことだけど)

オンライン化により常時認証を行うことで
不法コピー対策を行なえるからね
月額課金による収益モデルはFF11で実証済みだし
追加シナリオによるユーザビリティも実証済みなので
全てがこの方向に向かっていくと・・・
それはそれでどうかな?
とも思われるけどねぇ