http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000074-jij-soci
時事通信 7月12日(木)13時12分配信

大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した事件で、滋賀県警の捜索を受けた同中学校では一夜明けた12日、校長が校内放送で生徒に謝罪し、動揺しないよう呼び掛けた。
また、市と滋賀県の教育委員会は生徒の不安解消のため、同校に常駐するスクールカウンセラーを2人から4人に増員した。
一方、学校が昨年10月に実施した全校生徒へのアンケートについて、「自殺の練習をさせられていた」などといじめを示唆する複数の回答が含まれた結果を 遺族に提供する際、市教委が「部外秘とすることを確約いたします」などとする書面の提出を求めていたことが同日、分かった。
市教委は「守るべき個人情報が含まれているため」と説明している。

最終更新:7月12日(木)13時13分


カウンセラーを増やしたところで
学校と教師がいじめを容認し
いじめの事実を隠蔽し続けるのであれば
見せ掛けだけの対応にしかならず
根本的な問題解決にはならない

学校と教師の隠蔽体質を修正することが
大前提で無ければならない
市教委にも同じことが言える