http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000501-san-bus_all
産経新聞 6月16日(土)2時28分配信

 社会保障・税一体改革関連法案に関する与野党の修正協議合意について経団連の米倉弘昌会長は15日、「胸襟を開いて議論を行い合意に達したことを高く評 価する」と歓迎する談話を発表した。日本商工会議所の岡村正会頭も「一歩前進だ」と評価し「ぜひとも今国会で修正法案を成立させてほしい」と期待感を示し た。

米倉会長は「高齢化が進展するなか、持続可能な社会保障の抜本改革は待ったなしだ」と強調。「今後も国民的な検討を深め、給付の効率化・重点化の一層の強化や財源構成の見直しを進めていただきたい」と要望した。

岡村会頭は「積み残し課題が多い。今後は国民負担率の明確化など給付と負担のバランスを見直すべきだ」と指摘。また消費税率の引き上げをめぐっては「景 気や経済、中小企業経営に大きな影響を与えるので、デフレ脱却とともに万全な価格転嫁対策を講じていただきたい」と注文をつけた。
最終更新:6月16日(土)8時19分


社会保障は先送りされ
増税のみ行われる

経済的には消費税アップで
今以上の景気低迷が懸念され
国外の安い商品が輸入販売され
国内生産が低迷することは必然でしょう

経団連の主要企業は海外脱出しているので
国内景気がどうなろうと関係の無い立場なのでしょう
リストラやりまくって雇用減少させ
貧富の格差拡大に貢献している団体ですからね
日本商工会議所も同レベルであったという話

デフレ脱却?・・・
自らがデフレ経済を推進している団体が
要望することではないでしょう
TPP推進してるのでしょ
海外から無関税で安い商品が流入してくるのでしょう
デフレ推奨してるとしか思えませんけどね

国内企業の逆輸入品のみ関税掛けれるようにしてみたら
いいんじゃないでしょうかねぇ
TPPには関係ない国内事情になりますからね

価格転嫁?・・・
責任転嫁の間違いでは?