http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000639-yom-soci
読売新聞 5月26日(土)19時41分配信

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、3月に死刑が確定した元会社員大月(旧姓・福田)孝行死刑囚(31)の弁護団は26日、東京都内で報告会を開き、10月にも広島高裁に裁判のやり直しを求める再審を請求する方針を明らかにした。

報告によると、8月に弁護団会議を開き、請求時期など詳細を詰める予定。新証拠として、法医学者や心理学者の鑑定結果などを検討しているという。再審請 求について、大月死刑囚は「事件が何だったのかを明らかにし、生きて償っていくことが本当の務めだ」と話しているという。

最終更新:5月26日(土)19時41分

 
精神鑑定という曖昧な物を新証拠とする・・・
後からいくらでも模造できるようなものが新証拠ですか
この弁護団にも精神鑑定が必要でしょう

それからこの死刑囚・・・
「事件が何だったのかを明らかにし、
生きて償っていくことが本当の務めだ」

「事件が何だったか」と言ってる時点で
反省する根拠が無いってことになり
そのあとの
「生きて償っていくことが本当の務めだ」とは
文章的に全く繋がっていない
反省する根拠がないのに償うことは出来ないでしょう


被害者や加害者の家族からしても
死刑囚の存在自体が自己の精神に悪影響を及ぼし
また、社会全体からしても醜悪な状況を
いつまでも続けられることは
精神衛生上良くないと考えます