http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000072-jij-pol
時事通信 5月3日(木)15時21分配信

 次期衆院選に向け、小選挙区(定数300)と比例代表(同180)を合わせて931人が立候補を準備していることが3日、時事通信社の調べで分かった。 政権の座を争う民主、自民両党はともに9割弱の小選挙区で候補を固めた。一方、橋下徹大阪市長が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が、国政進出への動 きを本格化させる方針。選挙戦全体の構図やその後の政権の枠組みも絡んで、動向に注目が集まっている。
衆院議員の任期満了は2013年8月。各党は、野田佳彦首相が政治生命を懸けるとした消費増税関連法案の行方次第で今国会中の衆院解散・総選挙もあり得ると見て、準備を急いでいる。
民主党は09年の前回衆院選で、308議席を獲得した。しかし、昨年末以降、消費増税をめぐる党内対立から離党者が相次ぎ、現職は290人まで減少。次期衆院選には現職288人、新人5人の計293人が出馬を予定している。
自民党は現職117人、元職73人、新人79人の計269人が出馬を予定。選挙区でめどが立っていない27区について、詰めの調整に入っている。前回、選挙区で0勝8敗だった公明党は9選挙区で候補を擁立。比例代表は現時点で27人が固まった。
共産党は民主党政権への対決姿勢を強め、全選挙区に候補を擁立する方針に転換。既に161区で決めた。民主離党者で結成した新党きづなは現職9人から上 積みし、2桁当選を目指す。社民党は現有6議席以上が目標だ。100人擁立を掲げるみんなの党は、選挙区候補53人を決定。第三極の座を狙い、政策的に近 い維新の会とも連携していきたい考え。
維新の会は3月、「維新政治塾」を立ち上げ、候補者選考作業に着手した。比例を含め全国で約300人を擁立し、200議席の獲得を目指している。 
最終更新:5月3日(木)15時56分


選挙公約と言う「マニフェスト」すら守らない、
のらりくらりと言い訳ばかりすよるような方々しか居ないようです
お金は持っているので
選挙出馬供託金は出せるお金持ちばかりなのでしょう

お花畑の選挙公約を信じる人もいかがなものかと思われるが
国に借金押し付けて
悠々自適な生活を送る国家公務員もいかがなものでしょうね

国民以外に国家を委ねようとする人を選挙で選ぶ有権者ってのも居て
その選ばれた方々が国民以外から金銭授受している状態を
容認する国会と言う組織が腐敗しているのは周知の事実であり
腐敗臭を出している国会議員が運営している国会だから
仕方の無いことなので・・・
元に戻ると・・・
結果として「有権者が・・・」って話になるわけです


まぁ・・・
まともな人が国会議員に出馬しないって事が
この国の敗因なのでしょう