http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000534-san-soci
産経新聞 4月18日(水)13時36分配信

 新聞の訃報記事を見て告別式で不在の住宅を狙い、空き巣に入ったとして、警視庁捜査3課は、窃盗容疑で福岡県嘉麻市下山田、無職、大谷芳則容疑者 (63)を逮捕した。同署によると「老後の蓄えや遊興費ほしさにやった。1日10万円が目標だった」と容疑を認め、「告別式が始まって最初の1時間が勝負 で、田舎の方が安心して盗みに入れた」と供述している。

同課の調べでは、昨年12月ごろから静岡、福岡両県を中心に、告別式で不在の民家を狙った空き巣が約30件あり、関連を調べる。

同課によると、大谷容疑者は福岡県の自宅から新幹線で都内に上京した後、レンタカーで静岡県に向かい、新聞の訃報記事で住所や告別式の時間を調べていた。「千葉や埼玉など(の地域版)には、訃報記事が掲載されていなかった」と供述しているという。

逮捕容疑は、今月7日午前10時50分~同日午前11時50分ごろ、浜松市の建設会社役員の男性(56)方に侵入し、現金1500円と指輪など計3点(時価計約4万円相当)を盗んだとしている。
最終更新:4月18日(水)14時51分


新種の香典泥棒のようです
訃報記事の住所記載も
個人情報保護法に適応させないといけない時代になった訳ですね