http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000037-jij-pol
時事通信 4月8日(日)14時27分配信

 政府・民主党は8日、基礎年金の国庫負担率2分の1を維持するための「年金交付国債」を撤回する方向で検討に入った。自民、公明両党の批判を踏まえた対 応で、赤字国債に切り替える案が浮上している。野党側に譲歩することで、消費増税関連法案や、赤字国債を発行するための特例公債法案の成立に協力を取り付 けたい考えだ。
交付国債は、国が現金を払う代わりに発行する債券で、将来の消費増税による償還を前提としている。これにより政府は、5日に成立した2012年度予算で 年金財源約2.6兆円を一般会計に計上せず、赤字国債の新規発行額を11年度並みの約44兆円に抑えた。自公両党は、こうした対応を「粉飾的手法」と強く 批判している。
安住淳財務相は8日、交付国債について、島根県出雲市内で記者団に「(特例公債法案を含めて)全体をパッケージで議論していただくのは歓迎したい。自公 のコンセンサスを得られるなら、一つの方法だ」と述べ、見直しに柔軟な姿勢を示した。民主党の前原誠司政調会長も7日、宇都宮市内で記者団に「柔軟に対応 し、着地点を見いだせればいい」と語った。 
最終更新:4月8日(日)18時40分


民主党って野党体質なもので
基本的な政策立案が
現実に即していない夢物語が多く
自公の案を批判することでしか
存在価値を見出せない政党であることは
全てにおいて明白となっているわけです

ここ最近は無茶苦茶な法案を提出し
自公の批判・対案を待って
「ではどうしたらよいと思います」ってな具合に
自公に法案を修正させると言う手法を編み出したようで
自らの手を汚さず
生き残るためには何でもありの様相を呈してきましたね