http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120404-00000156-jij-soci
東電の説明はいつも的が外れてます
「停止状態の余裕がどれだけある」って問題ではないのですけどね
問題は1~3号機原子炉が1時間完全に監視状態じゃなかった
つまり
窒素を注入する装置が停止したしたために発覚した事例であり
通常状態における監視放棄状態が常態化しているということが
表面化したということ
まともに原子炉を管理していないですよって話な訳ですね
「気付かなかった」という事はそういうこと
時事通信 4月4日(水)21時25分配信
東京電力福島第1原発で4日朝、1~3号機原子炉に水素爆発防止のため窒素を注入する装置が停止したトラブルで、東電は同日、停止から約1時間気付かなかったことを明らかにした。
東電は注入が止まっても、水素濃度が爆発の危険がある4%に上昇するまで約50時間の余裕があると説明している。松本純一原子力・立地本部長代理は「設備の改善を検討したい」と話した。
東電によると、装置が停止したのは4日午前9時51分ごろ。砂やゴミによるフィルターの目詰まりが原因と考えられるという。
最終更新:4月4日(水)22時59分
東電の説明はいつも的が外れてます
「停止状態の余裕がどれだけある」って問題ではないのですけどね
問題は1~3号機原子炉が1時間完全に監視状態じゃなかった
つまり
窒素を注入する装置が停止したしたために発覚した事例であり
通常状態における監視放棄状態が常態化しているということが
表面化したということ
まともに原子炉を管理していないですよって話な訳ですね
「気付かなかった」という事はそういうこと