http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120404-00000480-yom-soci
読売新聞 4月4日(水)14時3分配信

 神戸市交通局職員でつくる「神戸交通労働組合」が19年間、市や保健所の許可を得ずに、職員向けの喫茶店を同市中央区の市営バス中央営業所で営業していたことがわかった。

市側は黙認し、光熱水費も徴収していなかった。市交通局職員課は「認識が甘かった。今後はしっかりとただしていきたい」としている。

無許可営業をしていたのは営業所2階休憩室の「喫茶ぬのびき」。1993年の営業所開設時に職員の福利厚生目的で設けられた。カウンター席が8席あり、組合費で店員を雇い、コーヒーや軽食を提供している。

同労組は飲食店営業に必要な保健所への許可申請をしておらず、市に提出すべき市庁舎の業務外使用の届け出も怠っていたという。

匿名の告発が2月、市に寄せられて発覚。労組の申請を受け、市保健所が3月に営業許可を出し、市も光熱水費の徴収を始めた。同労組の五百旗頭(いおきべ)英裕執行委員長(50)は「市民の誤解を招かないよう、今後は法令にのっとって経営を続けたい」と話している。

最終更新:4月4日(水)14時3分

19年間支払われていなかった光熱水費は税金でしょうけど
記事見る限り今後は徴収されるようですが
過去分は放棄したのでしょうか
税金の不正使用を黙認と言うことなのでしょう


市庁舎も税金で運営されているものなので
いくら「神戸交通労働組合」といえども
業務外使用で
収益を出しているのであれば
利用料は市へ支払うべきでしょう