京都新聞 12月7日(水)13時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000022-kyt-l26

 京都市中京区の毛利病院に入院していた高齢患者が足の爪をはがさ れたとされる事件で、傷害の罪に問われた元介護助手佐藤あけみ被告(38)の判決が7日、京都地裁であり、笹野明義裁判長は「身勝手な動機で患者の爪をは がした卑劣かつ残忍な犯行」として懲役3年(求刑懲役6年)を言い渡した。
判決によると、佐藤被告は8月17~24日、同病院に入院中の当時64~91歳の男女4人の足の親指の爪をはがし、それぞれに1週間のけがを負わせた。
公判で検察側は抵抗できない患者を狙った卑劣な犯行と指摘。2004年に別の病院で患者の爪をはがし、実刑判決を受けた経緯に触れて常習性も強調した。 弁護側は軽度の精神遅滞で仕事のストレスをためたのが原因と主張。介護職に就かないなど再犯防止を誓っているとして寛大な量刑を訴えていた。

最終更新:12月7日(水)13時59分

人権を無視し
生爪を剥がすという拷問を行っていた人物ですよね・・・
懲役3年って・・・
犯罪者に優しすぎやしませんか