読売新聞 10月2日(日)12時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111002-00000023-yom-soci

 JR京都駅(京都市下京区)烏丸口で1日始まったタクシー乗り入れ制限の社会実験は、午後からも乗車を待つ客で乗り場が混雑し、実験を中断する混乱の中、午後8時に初日を終えた。

業界団体は2日も実験を行うが、予定していた10日までの実験期間を短縮する方向で、週明けに関係者と検討することを決めた。

一時100人を超える客の列ができた際には、JR側が中断を要請する場面も。混乱は、午後2時過ぎには落ち着いたが、それでも夕方には再び10~20人の列ができた。

松江市から墓参りに訪れたという公務員桐田和幸さん(42)は「観光地ならば、週末を避けるなど工夫が欲しい」と苦言。駅近くでかばん店を営む明石国勝 さん(69)は「店の前に続く渋滞の列に迷惑していたが、タクシーが消えることまでは望んでいない。ほどよい規制を」と話した。

業界団体「京都タクシー業務センター」の幹部は「秋の観光シーズンとはいえ、10月なら混雑はないと考えていた。これ以上迷惑をかけるわけにはいかないので、JRや地域住民と期間短縮を話し合う」と語った。

最終更新:10月2日(日)12時55分

写真ある記事見ると平地で
100台収容可能との記事もあるようですけど
300台くらい収容可能なタクシー乗り場専用ビル建てたらどうでしょうか?
周辺地域の邪魔になるタクシーの列は消滅するでしょう

費用は各タクシー会社・駅・京都市・京都府負担でよろしいかと


何故そこにタクシーが集中して集まるかの論点が議論されていないため
利用者視点が欠如し
利用者の利便性を完全に無視した規制が試行されるわけですね