投稿者: | 2011/09/25
『頑張れ日本!全国行動委員会』が9月19日にお台場でフジテレビ抗議デモを行った際、フジテレビが掲揚していた日の丸がボロボロであったことから、その付け替えを巡ってフジテレビ側とのやり取りが生じたが、その直後の祭日となった「秋分の日」ではどのような日の丸が掲げられていたのであろうか?当日の日の丸の映像と共に、国旗に対して持つべき「敬意」について考えてみたいと思います。
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国旗に対しての考え方を述べてます
「聖なるもの」と言う表現には違和感がありますが
考え方自体は概ね近いです
多民族国家であれば
国家をまとめる為の象徴として
国旗国家が重要視されます
日本の場合は多民族国家ではなかったことが
国旗国家を重要視していない原因でしょう
また、
国旗国家を多用し戦争に向かったことも
左翼の嫌悪感を沸きたてる広報道具として
利用されている部分もあり
国旗国家に否定的な国民を輩出している原因でもあると
考えています
刑法
(明治四十年四月二十四日法律第四十五号)
(明治四十年四月二十四日法律第四十五号)
最終改正:平成二三年六月二四日法律第七四号
その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、
二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
2 前項の罪は、外国政府の請求がなければ公訴を提起することができない。
外国国旗には敬意を払って屈辱的行為を行った場合
罰則規定が定められておりますが
個人所有のものでも親告により罰せられます
自国旗に関しては卑屈な対応しか出来ていません
諸外国から見れば大概情けない国家に見えるでしょう