読売新聞 9月24日(土)14時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000444-yom-bus_all
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欧米で電子書籍の事実上の世界標準となっている規格が、10月にも縦書きの日本語にも対応することが24日、分かった。
国内の電子書籍市場は、端末や配信業者間で規格が異なり、普及の障害になっていた。ソニーや楽天など電子書籍の配信大手は標準規格を採用する方針で、世 界標準との一本化が進めば、利用者利便の向上が期待できる。一方で国内の出版ビジネスに大変革が起こり、書店などの
淘汰(とうた)が進む可
能性もある。
ソニーなどが採用するのは、米電子書籍標準化団体「IDPF(国際デジタル出版フォーラム)」が10月中旬に決める「EPUB(イーパブ)3」と呼ばれる最新の規格だ。これに対応したコンテンツ(情報内容)が市場に出てくるのは年末以降とみられる。
最終更新:9月24日(土)14時35分
記事本文に
書店などの淘汰(とうた)が進む可能性もある。
と記載されているが
巨大な売り場面積が必要でなくなるので
もしかすると改革のチャンスなのかもしれないと思いますけど
たとえば
電子書籍端末の無線LAN機能を使って
書店内で試し読み&購入が出来るとか
本で読みたいものを端末で検索&取り寄せ出来るとか
書店でしか購入できない週刊誌形態の雑誌があるとか
色々なことが書店では出来そうな気がしますけどねぇ