読売新聞 9月17日(土)12時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110917-00000389-yom-sci
地盤変動を留意しない結論は早計ではないでしょうか
(記事に記載されていないだけかもしれませんけど)
また海抜36・4メートルまで達する津波を
発生させるほどの地震において
どのような避難所を想定しているのでしょうね
通常であれば「避難方法等も考慮にいれ」等の発言があるのですが
「避難所」に限定していると言うことは
ある程度の私案があるものと推測される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110917-00000389-yom-sci
室町時代の明応東海地震(1498年)で、静岡県沼津市では津波が約36メートルまで遡上(そじょう)した可能性があることが、東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授らによる調査で明らかになった。
新潟市で開催中の歴史地震研究会で17日、発表した。
国の地震調査研究推進本部によると、明応東海地震はマグニチュード8・2~8・4。静岡地方の津波による死者は約2万6000人と推測されている。
都司准教授らは、同地震の津波でヒラメがあがったという伝承が、沼津市戸田地区の平目平に残っていることに着目。現地で測量を行い、海抜36・4メートルまで津波がさかのぼったと考えられると結論づけた。
静岡県の津波対策はこれまで、1854年の安政東海地震をもとに行われてきたが、都司准教授は「明応の津波は、安政の3倍程度高い。1000年に1度の津波でも人命を守るには、明応の津波を考慮して避難所を設定すべきだ」と、見直しを求めている。
最終更新:9月17日(土)12時32分
1498年から地殻変動の影響が全く無く
地盤隆起がなかったとすれば記事の通りかもしれませんが
海抜36・4メートルまで津波が来るほどの大規模地震において地盤変動を留意しない結論は早計ではないでしょうか
(記事に記載されていないだけかもしれませんけど)
また海抜36・4メートルまで達する津波を
発生させるほどの地震において
どのような避難所を想定しているのでしょうね
通常であれば「避難方法等も考慮にいれ」等の発言があるのですが
「避難所」に限定していると言うことは
ある程度の私案があるものと推測される