ロイター 9月1日(木)4時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000637-reu-bus_all
その昔、ソニーは「先駆者」であった
「改良者」として名を馳せていたのは当時の松下電器産業
ただし松下の改良は
尖った新製品群を消費者の使い勝手のよう方向へと導く改良
今回のソニーが言っている「改良者」の意味は何なのでしょうね
アップル製品は基本的に
使い勝手(ユーザーインターフェース)を重視したものである
私的に考えるのは
「改良」ではなく「改変」でしかないような気がする
もしくは「改悪」・・・は言いすぎか
全世界にある利用可能な技術を再利用・再構築して
ユーザーの求める製品を
使い勝手を重視して作成されたものに
どのような「改良」を加えたのか・・・見ものである
ちなみに
「改良者」は所詮2番煎じ
賛美を受けるのは「先駆者」でなければならない
五輪で1位より2位の方が
「素晴らしいと認めさせる」と言っていることと同じ
簡単に言えば
1位(先駆者)になる自信が無いと暗に言っているのでしょう
ソフトウェア会社を傘下に収めているから
有利とは思えないのですけどね
ならば何故「iTunes」の方に楽曲が多いのでしょうか
映画も同じことが言えるようになるのではありませんか?
他の配給会社がライバル配給会社を傘下に収める企業に
映画を配給するにはあまりにもリスクが大きすぎやしませんか
1つの企業で全てのことができることは
全てのものを揃える事ができるので
消費者の囲い込みは出来るでしょうが
ライバル企業が天文学的に増大することを認識していない
そして
企業内で新製品開発において
共同開発というプラス面はあるにしても
既存製品の切捨てによる再構築ができないという
足枷というマイナス面が発生してしまう
巨大化しすぎたのでしょうね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000637-reu-bus_all
[ニューヨーク/ベルリン 31日 ロイター] ソニー<6758.T><SNE.N>は31日、独ベルリンの家電見本市「IFA」の開幕を前に、タブ レット端末の新製品2タイプを発表した。ユニバーサルリモート機能を備えた「S」と2つ折りにできる「P」で、他メーカーの機種との差別化を打ち出してい る。
一方、価格面では「S」の基本型が499ドルと、米アップル<AAPL.O>の「iPad(アイパッド)」と同額に設定しており、厳しい販売競争を強いられる可能性もあるとみられている。
「S」は9月に発売される予定。グーグル<GOOG.O>の基本ソフト「アンドロイド」を搭載する。米アップルのアイパッド発売から1年半、韓国サムス ン電子<005930.KS>による「ギャラクシータブ」の発売から1年近く遅れてのタブレット市場参入となる。ソニーは1月、タブレット端末市場で 2012年までにアップルに次いで世界2位の座を目指す考えを表明していた。
ハワード・ストリンガー最高経営責任者(CEO)は、「先駆者ではなく、改良者が認められることを証明していきたい」と語った。
しかし、専門家の評価は手厳しい。「S」を調べたある専門家は「『アイパッド2』や『ギャラクシータブ』が持っている高級感やデザイン、質の高さは備 わっていない。率直に言って、ソニーがこの製品を通じてアンドロイド端末市場で飛躍できるとは思えない」と語っている。市場でも、アイパッドやギャラク シータブ発売前のような期待感は高まっていない。
かつては日本のハイテク産業の象徴とも謳われたソニーだが、テレビ部門では不振が続いており、新たなヒット商品による巻き返しが求められているという。
水戸証券のアナリスト、若林恵太氏は、「ソニーはタブレット市場への参入が不可欠で、絶対成功しなければならない」と述べた。
ソニーは「S」について、ユーザーが多くのブランドのステレオやケーブルボックス、テレビをコントロールできるユニバーサルリモート機能を内蔵している 点や、片手で持ちやすい曲線のデザインを宣伝している。「S」はシングルスクリーンで、WiFi(ワイファイ)のみで利用できる。スクリーンの大きさは 9.4インチ、重量は約600グラム。表と裏にカメラを搭載している。
価格は16ギガバイト(GB)の製品が499ドル、32GBが599ドルで、同じメモリー容量のアイパッドと同水準。
31日から購入予約を受け付ける。
「P」は容量が4GBで、5.5インチのスクリーンを2枚搭載し、折りたたむことができる。重量は1ポンド(約453グラム)以下で、4G携帯サービス を利用できる。年内に発売する予定だが、具体的な時期は明らかにされていない。価格も未定。AT&T<T.N>が独占的に販売する。
ストリンガーCEOは、音楽や映画などのコンテンツとの結びつきにより競合他社との違いが出せると指摘。「アップルはアイパッドは作っているが、映画は作っていない」と語った。
その昔、ソニーは「先駆者」であった
「改良者」として名を馳せていたのは当時の松下電器産業
ただし松下の改良は
尖った新製品群を消費者の使い勝手のよう方向へと導く改良
今回のソニーが言っている「改良者」の意味は何なのでしょうね
アップル製品は基本的に
使い勝手(ユーザーインターフェース)を重視したものである
私的に考えるのは
「改良」ではなく「改変」でしかないような気がする
もしくは「改悪」・・・は言いすぎか
全世界にある利用可能な技術を再利用・再構築して
ユーザーの求める製品を
使い勝手を重視して作成されたものに
どのような「改良」を加えたのか・・・見ものである
ちなみに
「改良者」は所詮2番煎じ
賛美を受けるのは「先駆者」でなければならない
五輪で1位より2位の方が
「素晴らしいと認めさせる」と言っていることと同じ
簡単に言えば
1位(先駆者)になる自信が無いと暗に言っているのでしょう
ソフトウェア会社を傘下に収めているから
有利とは思えないのですけどね
ならば何故「iTunes」の方に楽曲が多いのでしょうか
映画も同じことが言えるようになるのではありませんか?
他の配給会社がライバル配給会社を傘下に収める企業に
映画を配給するにはあまりにもリスクが大きすぎやしませんか
1つの企業で全てのことができることは
全てのものを揃える事ができるので
消費者の囲い込みは出来るでしょうが
ライバル企業が天文学的に増大することを認識していない
そして
企業内で新製品開発において
共同開発というプラス面はあるにしても
既存製品の切捨てによる再構築ができないという
足枷というマイナス面が発生してしまう
巨大化しすぎたのでしょうね