スポーツ報知 8月10日(水)19時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000213-sph-socc

 ◆親善試合 日本3―0韓国(10日、札幌ドーム) 香川2発!  本田も決めた! ザックジャパンが3ゴールを奪い韓国に快勝した。2014年W杯ブラジル大会アジア3次予選を控える日本代表は、アルベルト・ザッケ ローニ監督(58)の就任後3度目となる日韓戦で、98年以来のホーム白星を手にした。

立ち上がりからペースを握った日本。前半35分、MF遠藤保仁(31)=G大阪=からFW李忠成(25)=広島=とつないだボールをゴール中央に走り込んだMF香川真司(22)=ドルトムント=がDF2人に囲まれながらも右足で決め先制した。

前半36分、新戦力のFW清武弘嗣(21)=C大阪=がFW岡崎慎司(25)=シュツットガルト=と代わり代表デビュー。

後半も攻める日本代表は同8分に清武からのラストパスをFW本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=が決めて2点目。さらに同10分には右サイドの清武が中央に入れたパスに走り込んだ香川が3点目のゴールを奪った。

後半終盤には韓国の攻勢もGK川島永嗣(28)=リールセ=を中心に得点を許さなかった。

ザッケローニ日本代表監督「親善試合とはいえ、意義深い結果だ。素早いパス回しで相手に的を絞らせず、決めるべき場面で決めた。成熟した戦いぶりだった」

趙広来・韓国代表監督「W杯アジア3次予選を控え、いい薬になった。海外組の試合勘が鈍く、試合前の心配が現実になった。日本は素晴らしいサッカーをした」

香川真司「(2得点は)きれいに決まって良かった。韓国が相手で(ここ)2回やって勝てていなかったので、90分のうちに勝てて良かった」

本田圭佑「結果もそうだが、内容にこだわっていた。いい試合ができて良かった。でも、すぐに次が始まる。しっかりと準備をしたい」

小倉純二・日本サッカー協会会長「見ていてワクワクするサッカーをしてくれた。欧州でプレーしている選手が伸びていることを実感した。W杯予選を準備万端で迎えられる。松田選手に対するいい供養になった」


攻撃が怒涛のごとくであり
1タッチで押し込めるってのがいいね