時事通信 8月1日(月)16時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000071-jij-pol

 日本とインドの貿易自由化を柱とする経済連携協定(EPA)が1日、発効した。日本にとってEPAは12件目。インドは急速な経済成長が見込まれる人口12億人の巨大市場だけに、日本企業の輸出や進出の拡大につながると期待されている。
日本とインドは今年2月にEPAに署名。年間約9000億円(2009年)の2国間貿易額のうち約94%の関税を10年間で撤廃する。
日本からインドへの輸出品では、自動車部品や鉄鋼製品、DVDプレーヤー、ビデオカメラで段階的に関税を撤廃。インドからの輸入品に対する関税撤廃は、ほぼ全ての鉱工業製品で発効と同時に実施し、カレーや紅茶、エビ加工品でも段階的に進めていく。
 

経済連携協定(EPA)12件の内訳は
シンガポール
メキシコ
マレーシア
チリ
タイ
インドネシア
ブルネイ
ASEAN
フィリピン
スイス
ベトナム
インド
ペルー
であります

ASEANには
ベトナム
ラオス
シンガポール
ミャンマー
ブルネイ
マレーシア
タイ
カンボジア
フィリピン
インドネシア
が含まれ批准発効しているようですね

個別に行っているものと、総括的に行っているものがあるようです

わざわざ批准しづらい自由貿易協定(FTA)より
個別対応できるこちらの方が良い気がします