時事通信 5月24日(火)20時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000136-jij-pol

 先の日中韓首脳会談を議題として24日自民党本部で開かれた同党外交部会で、衛藤晟一参院議員が、会談内容を報告した外務省幹部に激し、コップの水を浴 びせ掛ける場面があった。松本剛明外相は「(国会は)言論の府。物理的な力を行使するのは遺憾だ」と反発。外務省として自民党側に抗議する方針だ。
部会では外務省アジア大洋州局の北野充審議官が、22日の日韓首脳会談で菅直人首相が韓国国会議員の北方領土訪問計画に言及しなかったことを説明する と、出席議員から「中止を求めるべきだった」との批判が続出。これに対し北野審議官が「事実関係を確認中だった」と繰り返したところ、衛藤氏は質問中に北 野氏が横を向いて同僚と言葉を交わした瞬間、「いい加減にしろ。本気で国益を守ろうと思っているのか」と声を荒らげ、数メートル離れた場所からコップの水 を浴びせた。
 

「与党」ではない「自民党」なので無視されているということに気が付きましょうよ
行政側は与党に協力するのであって
野党に協力したとしても何ら「意味が無い」と思っているのでしょう

そのような政治と行政の関係を構築したのは戦後長らく与党であった「自民党」であるので
自己責任の範疇であると思いますけど・・・
これを機に与野党と行政の関係を見直すことが「野党:自民党」の責任でしょう