時事通信 4月27日(水)18時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110427-00000096-jij-soci

 成田空港などを管轄する東京税関が1~3月期に摘発した覚せい剤密輸事件は33件、押収量は59.4キロ(末端価格47億5200万円)で、前年同期に比べそれぞれ3.7倍、5.1倍と急増していることが27日、分かった。
内訳は成田空港28件、48.3キロ、羽田空港2件、3.1キロ、国際郵便を扱う東京外郵出張所3件、8キロ。同税関は、アフリカからの密輸が増えていることや、運び屋として妊婦を勧誘するなど手口が巧妙化していることなどが原因とみている。
押収量は、東日本大震災前の1カ月では1件当たり1.7キロだったのに対し、震災後1カ月では同3.0キロと大口化傾向がみられた。税関は「震災後の日本の混乱に乗じ、手口が大胆になった印象がある」としている。
 
日本の罰則事項が薬物に対して寛容であり
また、販売市場においても芸能界と言う安定市場があり
その市場の薬物汚染度をメディアから知った一般家庭や学生と言った方面に
市場が拡大しやすい状況になりつつあるのが現状であるため
「密輸して捕まらなければ一攫千金を狙いやすい国」として見られているのでしょう
「捕まっても外国人なら国外退去」
「日本人でも執行猶予付き判決」という大甘な判決
密輸を行っている犯罪者側から見たら
「最優良市場」なのではないかと思います