トヨタの全方位戦略を真似するには

資本力とリーダーシップが必要なわけで

ホンダには無かっただけの話かと・・・

 

EVを進めるにも

バッテリー技術が車で使用するのには

未熟と言う点を軽視し過ぎたのだと思われる

充電にかかるインフラ環境も軽視しており

ユーザーの利便性を全く配慮しなかったから

結果的に赤字計上となったのではないかと・・・

 

ハイブリッド技術でエンジンとEVを進化させつつ

タイミングを計るということが出来た筈なのにねぇ

 

大体、車はブランドとデザインで売れている訳で

技術云々は二の次だということを理解した方が良い

 

なぜホンダが2.5兆円の損失? どう巻き返すのか? 純利益2.9兆円を見込むトヨタとの違いとは #エキスパートトピ

横山信弘
経営コラムニスト

 

3/16(月) 11:15

 

ホンダが上場以来初の最終赤字に転落する。EV戦略の見直しに伴い、最大2兆5000億円の損失を計上する見通しだ。次世代EVシリーズ「HONDA 0」のうち北米向け3車種の開発・発売を中止。三部敏宏社長は「断腸の思い」と語り、2040年の「脱エンジン」目標も「達成が困難」と認めた。いっぽうトヨタは純利益2兆9300億円への上方修正を発表。HVを軸とした全方位戦略が功を奏し、世界販売は過去最高を更新した。両社の明暗を分けたものは何か? ホンダはどう巻き返すのか? 関連記事をまとめてみた。

ココがポイント
「新興ライバルと比べてバリューフォーマネーのある製品を提供できず、競争力の低下を招いた」「変化に柔軟に対応できなかった」
出典:ダイヤモンド・オンライン 2026/3/14(土)

ホンダのEV関連損失計上は最大2.5兆円に達する見込みとされるが、ここには理論上の最適解が現実の制約にぶつかった姿が映る
出典:Merkmal(メルクマール) | 交通・運輸・モビリティ産業の最新ビジネスニュース 2026/3/16(月)

政権交代リスクを甘く見ていた感は否めません。いわゆるプランBへの切り替え判断が遅れたことは、経営判断のミス
出典:carview! 2026/3/16(月)

トヨタ自動車は5日、2026年3月期の連結純利益見通し(国際会計基準)が前期比39%減の2兆9300億円に
出典:日本経済新聞 2025/11/5(水)

エキスパートの補足・見解
ホンダの損失は「脱エンジン宣言」の代償なのだろうか。2021年に「2040年までに全新車をEVとFCVだけにする」と掲げたが、このままなら達成は困難だ。トランプ政権のEV政策転換、充電インフラの整備遅れ、消費者の慎重な購買行動。EVの逆風は世界的に強まっていた。中国市場でもホンダの新車販売はピーク時の4割に落ち込んでいる。三部社長自身「変化に柔軟に対応できなかった」と認めた。

いっぽうトヨタはHV、プラグインHV、燃料電池車、EVを並行して進めてきた。”理屈の上”では非効率的な「全方位戦略」である。しかし現実にはさまざまな障壁に備える柔らかさを持っていた。HVの販売比率は41%に達し、世界販売は過去最高を更新。26年3月期は純利益2兆9300億円を見込む。

経営判断のミスは誰にでも起こりうる。しかしホンダの場合、軌道修正が遅すぎた。トランプ政権の誕生後に、すぐさまプランBへ切り替えていれば、状況が変わっていかもしれない。ただし二輪事業の営業利益は過去最高の5465億円を記録。キャッシュ創出力は健在だ。5月に発表予定の新ロードマップで、四輪事業の黒字化を示せるか。ホンダの巻き返しに期待したい。

皇位継承資格者がいない状態であれば

法改正も止む無しかもしれないが

現状は居るのであるから

改正する必要性は無いのではないかと・・・

 

その前に

現天皇の婚姻を晩婚化(33歳)させ

子どもが生まれにくくなる環境を整備し

皇位継承を蔑ろにした関係各位の

責任の所在を明確にした方が

良いのではないでしょうかねぇ

 

ちなみに

秋篠宮文仁親王は25歳で結婚し

子どもは3人

 

状況を鑑みても

周囲に悪意のある人がいる可能性は否定できないよね

 

女性天皇は認められず 高市総理 現行制度で

3/16(月) 17:06配信

 

高市総理大臣は皇位継承を巡り、女性天皇は現行制度では認められないという認識を示しました。

立憲民主党 蓮舫参議院議員
「現行法規で愛子さま、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と自民党の総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では女性天皇は認められますか」

高市総理大臣
「皇室典範は皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めております。ですから認められません」

 蓮舫参院議員は予算委員会で、皇族数の確保策として有識者会議が提言した女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案を実現すべきではないかと質しました。

 これに対し、高市総理は有識者会議の報告書を尊重しているとしたうえで、実際の制度改正については衆参両院議長のもとでの各党協議を経て国会の方向性が示されれば政府として皇室典範の改正を行うことになるとの認識を示しました。

 さらに、女性天皇の是非については悠仁さまが皇位継承資格者となっている現状を踏まえ、次の世代以降の議論は「機が熟していない」と述べました。

テレビ朝日

 

最終更新:3/17(火) 9:58
テレビ朝日系(ANN)

50%が「問題ではない」と回答している時点で

まともな市場倫理を持っている人が

半数はいるということではある

 

年寄りはNHKに受信料を支払うことを

当然だと思い込まされており

受信料=有料と言う認識が欠如させられている

 

WBCテレビで見られない「問題だ」44%「問題ではない」50%

3/15(日) 21:35配信

 

 朝日新聞社が3月14、15の両日に実施した全国世論調査(電話)で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合が米動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)で有料配信され、テレビ放送で見られないことについて聞いた。「問題だ」は44%、「問題ではない」が50%だった。

 

 「問題だ」は40代以下では2~3割台だったが、60代以上では5割を超えた。

 WBCにどの程度関心があるか4択で聞いた。「大いに関心がある」34%、「ある程度関心がある」34%を合わせた「関心がある」は68%。「あまり関心はない」18%、「まったく関心はない」14%を合わせた「関心はない」が32%だった。

朝日新聞社

 

最終更新:3/16(月) 9:58
朝日新聞

日本であれば

文部科学省が教員に強いている雇用制度が

低賃金での強制労働に相当するかもしれませんね

部活の顧問など無料奉仕の様ですし

まぁ・・・

それを許容している教員・教育委員会側の問題もあるのですけどね

 

此処最近よく見かける生徒の問題行動に対して

学校側の謝罪が良く見かけられるが

生徒保護者が全く表に出ない状況って言うのが

責任の所在を曖昧にする所業に見え

意味が分からないですけどねぇ

この点を見ても

教員に負担が掛かり過ぎているような気がしますけど・・・

 

アメリカ 強制労働で制裁関税を想定か USTRが日本含む60カ国・地域を調査

3/13(金) 16:04配信

 

アメリカのUSTR=通商代表部は日本を含む60の国と地域を対象に、強制労働をめぐる通商法301条に基づいた調査を始めました。

USTRが12日に発表した強制労働をめぐる調査は通商法301条に基づいていて、公正な競争が阻害されていると判断すれば制裁関税を課すことができます。

対象はEU、日本、中国、韓国、台湾、インド、ロシアなど60の国と地域で、強制労働によって生産された製品の輸入を禁止する措置を取っているかどうかなどを調査します。

USTRのグリア代表は「アメリカの労働者と企業は長い間、強制労働によってコストが優位に立っている可能性がある外国の生産者との競争を余儀なくされてきた」と説明しています。

USTRは11日には日本など16の国・地域を対象に、過剰生産能力を焦点にした調査を始めると発表しました。

トランプ政権は、「相互関税」の違法判決を受けて2月に世界からの輸入品に10%の関税を課しました。
この関税には150日間の期限があるため、その後の新たな関税導入を念頭に、調査の範囲を拡大しています。

テレビ朝日報道局

 

最終更新:3/13(金) 16:11
テレビ朝日系(ANN)

地上波はNHKに受信料を支払わないと

視聴できない法体系になっているのだから

地上波放送も実質的な「有料放送」である訳で

地上波放送が無料放送だというような優良誤認するような報道は

如何なものなのでしょうかねぇ

 

日本のネトフリ幹部が語った「WBCをテレビで見たい」批判への答え

3/14(土) 16:00配信

 

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の独占配信に踏み切ったネットフリックス。日本の視聴者には従来と違って「テレビで見られない」との戸惑いもあるが、今のところ、大きなトラブルなく中継を続けている。この独占配信を経て、何をめざしているのか。日本のコンテンツ部門トップを務める坂本和隆バイスプレジデントに聞いた。

 

 ――WBCのライブ中継を独占配信することで、期待することは何でしょうか。

 野球ファンの方や、ライト層の方にもネットフリックスをまず楽しんでいただくことが、最大のねらいです。WBCはもちろんのこと、他のコンテンツにも触れる機会にしていただきたい。最終的にはネットフリックスが生活の一部になることが、我々のゴール。WBCをきっかけに、色々な作品を楽しんでいただきたいです。

 ――年齢層など、想定はありますか。

 野球のコアファンの方には、年齢層の高い方がたくさんいるということは理解しています。若い世代を中心とするライト層の方々にとっても、我々の取り組みが野球を知っていただくきっかけになればうれしいと考えています。

 ――アンバサダーに渡辺謙さん、スペシャルサポーターに二宮和也さんを起用。そして大会応援ソングには、稲葉浩志さんによる「タッチ」のカバー。ターゲットの年齢層はちょっと上めを指向しているのでは。

 我々としてはそういうことは、全く考えていません。野球をどれだけ愛しているか、という観点でお願いしました。

 「タッチ」についても、社内で色々議論をしましたが、マーケティング施策というよりも、ほとんどパッションで選びました。「稲葉さんがタッチ? 最高じゃん」と。本当にそれ以上でも以下でもないというのが、本音のところです。

 ――キャンペーン費用の規模も大きいのでは。これまでの映画やドラマと比べていかがですか。

 我々の中では、最大規模で今回取り組んでいます。ただ、過去の映画や連続ドラマと比較・対照するのは難しい。まず取り組む期間が今回は2週間であることや、1度で終わるイベントでもないということもあります。

 また、フェーズによっても変わります。開幕前、期間中、たとえば日本チームが決勝トーナメントへ行くのか、行かないのかなど、生き物のように状況が変化しますから、この生き物との向き合い方も重要だとは考えています。

 ――視聴者の中には、「地上波のテレビで見られない」と思う人もいるでしょう。ともすれば、悪者にもなりかねない。そんな空気は感じませんでしたか。

 もちろん、そういったご意見も、真摯(しんし)に我々としては聞いております。

 ただ重要なのは、最終的に「ネットフリックスでよかったな」と一人でも多くの方に思っていただくこと。

 応援ソングの「タッチ」だけではなくて、これまでやってこられなかったこと、新しいことは何なんだろう、一番盛り上がることは何なんだろうと考えながら、一つ一つ丁寧に取り組んでいます。

 こうした取り組みの積み重ねが、信頼につながっていくと考えています。

 ――米国では、ケーブルテレビなどでのPPV(ペイ・パー・ビュー=コンテンツごとに都度課金して視聴する仕組み)から、ネットフリックスのような配信へと視聴が移行しているようですね。

 ネットフリックスにとっては、アメリカ以外でスポーツ中継の生配信を本格的に実施するのは、今回、日本が初めてです。ただ、アメリカで起きている形がこうだから日本でもこうなる、という考えはあまりない、というのが本音です。

 日本における環境の違いや、世代ごとの意向といった地域性を丁寧にみながら、グローバル企業としてどういったラインアップでスポーツに取り組んでいくか。それが大事だと思います。

 日本でも少なからず、新しいスポーツの見方というのは来ると思います。それが配信なのかテレビなのかは、スポーツのジャンルによっても異なるでしょう。我々配信プラットフォームの側としては、新しい視聴体験を強化していきたいです。

 ――パブリックビューイングの実施は、米国でも同様の施策を打っているのでしょうか。

 競技によります。スポーツバーで人気の競技も異なりますから。ただ今回に関しては、アメリカの取り組みを意識しているわけではなくて、日本の土壌と言いますか、視聴者のニーズを考えるとどのようなアプローチがベストなのかを主軸に検討しました。

 ――それは無料のテレビ放送から有料配信に転換するマイナスイメージを払拭(ふっしょく)するため、ですか。

 その観点というよりは、応援の熱量を選手に伝えるのをテーマとしています。今回は日本代表選手の出身地でもパブリックビューイングをします。このイベントを通じて、地元の応援の熱量を選手たちへ視覚的に届けることができる。それが大きな意味合いを持っていると考えています。

 ――「有料化」を上回る魅力は出せるのでしょうか。スポーツ中継が継続的になされないと、会員は逃げていきませんか。

 WBCをきっかけとしてネットフリックスに加入していただいた後、「これだけの作品を見られるのはいいね」と思っていただき、継続して入っていたいなと思っていただけるコンテンツを提供することが、我々のミッション。そこには注力します。

 たとえば、ネットフリックスには自動車レースF1の舞台裏を扱ったドキュメンタリー「FORMULA1 栄光のグランプリ」というコンテンツがあります。この作品をきっかけにF1というスポーツを愛してくれる人が増えました。自転車レースのツール・ド・フランスでも「栄冠は風の彼方に」というドキュメンタリーがある。グローバル編成のなかで、各ジャンルに魅力的なコンテンツをそろえています。

 ――試合中継のみならず、手法を変えながらパッケージとしてスポーツを見せられるのが強みということですか。

 そういう観点からも楽しんでいただきたいと思っています。お目当ての試合を待つ間に、スポーツ関連のドキュメンタリーや他のコンテンツを見ていただき、ネットフリックスを生活の一部にしていただくことを大きな目標としています。

 それに、スポーツファンは実はアニメとの親和性も非常に高いです。スポーツものの作品もありますから。そこからアニメ作品を掘り下げるように視聴する方もいらっしゃると思います。それぞれのチョイスを一つでも多くご提供するのが、重要だと考えています。

 ――WBCに限らず、スポーツ配信を拡大していくのですか。

 野球に限らず、色々なエリアでより魅力的に伝える機会を増やしたいと思っています。来年、再来年以降を見据えた会話も今進めているところです。

 その頃には、また違う技術的な進歩が必ずあると思います。それは視聴者の方々に、より刺激的な視聴体験や環境を提供できることにつながると信じています。スポーツの見方にイノベーションを起こしていきたいと考えています。(聞き手・照井琢見)

朝日新聞社

 

最終更新:3/14(土) 16:29
朝日新聞