都心の文教エリアにある国立の学校。
駅から近く、緑が豊かで敷地も広い。
しかし、施設は経年相応で所々に耐震補強がなされてました。
でもね、オール公立出身の私からすれば、これが普通。
今まで訪問した私立の施設が素敵すぎます。
説明会では財界や政界で活躍されている方の紹介や英語の授業についての説明があり、また卒業生のスピーチもありました。
国立なので費用的は問題なく、かつ偏差値的にも(おそらく)大丈夫。
更に来年度から試験は4科目になるので、音楽や家庭科が不得意な?ニュータイプ
的には有難い。
けど、通学に関しては、学区がギリギリなだけあって1時間強かかります 。
因みに、お父さんはここが第一希望。
何故なら、華があるから。
(੭ ᐕ)੭*⁾⁾ お花カモーン!
(客観的に)見た目も性格もパッとしないニュータイプ
。
そんなまったくいけてない少年が男子校に行こうものなら· · ·と不肖の息子の行く末を案じてしまう。
繰り返しますが、いらっしゃったところで相手にされるか否かは問題ではなく、いらっしゃる事による様々な影響を重視致します。
だって、いらっしゃった方が何かと楽しいに決まってますし。
(おやじの発想)
なお、彼に感想を伺ったところ、
『遠いなぁ、やっぱり今のところは、あの学校(別の国立)かな。』
でした。
(´Д`) 親の心、子知らず...
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そして、後期2回目の育成テスト
自己採点後における帰宅前の報告では 、
『算数がダメだった。これから歩いて帰るよ。』
と結果に落胆し、少々取り乱しているご様子。
徒歩での帰宅は無理ではないけど、非効率であり、そんなことしても問題の解決にはならない。
それよりもいつものどおり(電車とバスの利用)に帰ってきた方が、見直し時間も確保できる。
なので
『お疲れさん、とりあえず普段どおりに自分で帰っておいで。』
と冷静に対応。
(こんな時こそ甘やかさず。)
今回はちょっぴり自信があったようだったので、凹みも大きかった。
帰宅後、いつものように彼からの振り返りを全て聞き、次回への対策を相談し、即時実行。
そんなテストの結果は
[基本]
4科目=上位1%(評価10)
2科目=上位1%(評価10)
[受験種別【応用】]
4科目=上位1%(評価10)
2科目=上位6%(評価9)
社会とリカちゃん
はよかった。
国語はぼちぼちで、
算数がいまいち。
今回もTMクラスの平均点はクリア![]()
算数の得点は目標に遠く及びませんでしたが、平均点も低かったので、総合評価はいつもと同じような結果に。
なお、算数がダメだった原因は、やはり分かったつもりになっていたこと。
今後も引き続き、つもり貯金を地道に減らして下さい。