先ずは息子から。

 

2月に個人で申し込んだ二年生最後の模試。

 

当日は電車が遅延したようで、ギリギリでの会場入り。

 

文理別での試験となった模試の結果は....

 

 

総合順位はあと少しで一桁。

 

想定内だったらしく、彼曰く文系はブルーオーシャンとのこと。

 

あんたなら理系でもそれなりの順位になると思うけど。

 

ちなみに冬休みは、初の予備校デビューとなる駿台の東大エクストラの英語講座を受講(5日間)。

 

講義のレベルが非常高くかなりご満悦でしたが、お茶の水が遠いので平日は無理とのこと。

 

春休みはそもそも短期講座がないとのことで、その代わり参考書を何冊も買い込んできた。

 

休日や土日における1日あたりの勉強時間は10時間以上で、平日も0時過ぎまで。

 

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次ぎに娘。

 

前回の模試は僅差で最上位クラスに残留。

 

流石に焦りを感じたのか、今回は前回よりも勉強量を増やして望んだ。

 

配偶者より、「なかなかでは?」との申告があり、結果を拝見。

 

5教科の合計偏差値は2ポイント上昇、第一志望校はギリギリのA判定。

 

前回よりは多少良くなりましたが、まだまだ安全圏には程遠い。

 

ちなみに学校の通知表はオール5だったので、二年生の内申点はひと安心。

 

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兄妹なので2人とも勉強の才は同じぐらいあると思う、たぶん。

 

しかし、努力するしないで差が明確になる。

 

息子は分かる解ける楽しいのプラスサイクルが確立できているので、自発的に努力する。

 

娘は分からない解けない楽しくないのマイナスサイクルのままなので、塾に入れて強制的に努力させている。

 

そもそもプラスサイクルは才能のある人の特権のようなものだから、ひょっとしたら娘には才能がないのかも知れない。