前回の四谷大塚における全国統一小学生テストの惨敗を受け、学習の在り方を絶賛見直し中であります。
つまるところ、論理的思考力が未熟。
あの日以来、ニュータイプ
に接する態度がやや硬化してると我ながら感じております。
そんな態度を察してか、勉強は今まで以上に気合いを入れて取り組んでます。
聴いてないけど、当日にこなしたタスク(Z会やお試し塾の宿題など)をキチンと報告してきます。
なお、私がいない時に
『パパに怒られる』
と泣き出し時もあったそうな。
うーん、難しい局面ですが、敢えて怖いパパを続けようとその時は思いました。
上記のテストと同時期に申し込んであった、エクタスの無料模試(論理的思考力テスト?)を受けるため、ニュータイプ
と出掛けました。
配偶者は以前から現状の論理的思考力を確認できそうなこの模試に目をつけてました。
が、なんと人身事故により、電車が不通となり受験できませんでした。
うーん、なんてこった。
電話で状況を配偶者に報告したら、ものすごーく残念がっておられました。
その帰り道、そう言えば日能研で何かのテストが近々行われることを思い出し、スマホで調べて配偶者名義で申し込み。
帰宅後、興奮冷めやらぬ配偶者から、
『何か申し込んだの?変なメールが来てる。申し込めばいいの?』
とお叱りを受けました。
と、いうことで試験の1週間前に何かの変なテストを受けることとなりました。(日能研さん、すみません。)
出勤前に
『とりあえず、過去問があるみたいだから、軽く見せといてね。』
と配偶者に伝えると
『わかった。』
とあっさり回答。
試験の前々日に
『過去問見せた?』
と配偶者に訪ねると
『タブレットで確認してたみたいだよ。』
と、またもやあっさり回答。
何かの変なテストに向けて、配偶者の士気が高まっていることを痛烈に感じました。
おまけにニュータイプ
は体調が今イチで、クループの手前みたいな咳を連発!
微熱もあり、見るからにヤバそう。
そんなわけで、今回は今までに無い、母子ともに万全の体制で当日を迎えました。
さすがに熱があったらキャンセルでしたが、36度台後半だったので出発。
肌寒い中、塾付近には似たような親子(父親と子供)がちらほらいました。
苦手である記述について何も言わず、頑張ってねとお送り出した。
その後、配偶者は日用品の買い物、私と姫様は旅行代理店へ。
3組に別れてそれぞれの任務を遂行したのだが、最後に車で全員を拾う役目である私が、旅行代理店の混雑により遅延。
あおりを受けて配偶者が荷物をサービスコーナーに預けて徒歩で塾へ。
当然、間に合わなかったが、そこはニュータイプ
。
日能研のスタッフの方と楽しそうに雑談してたそうです。
昔から、初対面の人との会話が苦にならないみたい。
テスト後における恒例の質問をする前に
『記述問題はたくさん書いたよ』
との報告あり。
そして、何かの変なテスト(学ぶチカラテストです。)の結果は・・・
2科目、3科目ともに
上位の約2%にランクイン
今年で3度目となる日能研の公開試験。
20%(6月)→10%(10月)→2% (12月)とランキングを上げている。
前回、1行だった記述が、今回は模範解答を凌駕するほどの記載ぶり。
これは、惨敗から試験までに取り組んだ2週間の学習成果か?
な、訳ないか。
日能研の塾生相手に体調が優れないながらもよく頑張りました。
なので、これからも勉強に関しては、怖いパパを演じるかどうか迷うところでありますが・・・
どーでしょう?