ねぇ…サンタさん

たまには

頑張っているオトナの女の願い事も

聞いてほしいの



こんな冷え込む夜は

薄着のあの人が

白い息を出しながら

きっと仕事をしているわ



MERRY CHRISTMAS TO ME

目を見て話がしたい

MERRY CHRISTMAS TO ME

手の温もりを確かめたい



ドラちゃんをよこせなんて

贅沢なこと言わない

3回使用限定でもいいから

私に「どこでもドア」をください



頑張るあの人に

できたての温かい料理を

食べさせたいだけなの

凍った料理はちょっとだけ寂しい



MERRY CHRISTMAS TO ME

目を見て話がしたい

MERRY CHRISTMAS TO ME

手の温もりを確かめたい



湯気の向こうに

笑顔が見たいだけなの



休日の朝、同じタイミングでメールを送りあう

手に取った携帯が震えて本気で驚く…

違う場所の 違う環境にあるのに

同じようにスタバのコーヒーを飲んでいる



同じような考え方を持ち 居心地がいい

お互いがどこか魅かれていて

でも 何かが二人を邪魔している

あの人の環境を壊してはいけない…



ある時 その邪魔を感じさせない不思議な夜

ふいに送ったメッセージは

また同じタイミングで自分の元にも届く



何かが始まっている?

もぅ始まっている?



あなたは言ったわね

「もぅ とっくに始まっているよ?」

このタイミングのよさは偶然?

「お前に会うのは必然だった…」



大昔に別れてしまった片割れ

二人が寄り添うことで完全な形となる




















一番最初にブログに載せた、人生初のちゃんと一つの形にした詩に
曲をつけることができました。

ある日、お皿洗いをしながら鼻歌を歌うように、自分の作詞した言葉を
口に出していると…



キラーン!ドンッ



こんな私にも 「音楽の神様」 が降りてこられました…



慌てて、iphoneを手にとり、ボイスメモで録音をして、すぐにギターで
弾いてみました。

でも、なかなかコードが見つかりません。


次のギターのレッスンの時に、先生に恐る恐る


「…実は曲ができそうなんですが…あせる


と話すと、 「おぉ!どんな感じの曲ですか??」 と先生はすぐに
ギターを手にとり、コードを探し始めてくれました。

先生の前で恥ずかしさを抑えながら、自作の歌詞を目で追い、
やはり鼻歌のように歌ってみると先生はすぐにコードの検索w


一曲まるまる最後まで弾いてもらった瞬間のことは、今でも忘れません。

嬉しくて、嬉しくて。

泣きたいのを必死に我慢して…。



自分の思いが曲という 「形」 になった瞬間でした。

先生には本当に感謝しています。


その後も東京でのライブでその曲を披露することが決まり、
何度も何度も引っかかる私のつたないギターの練習に根気よく付き合ってくれて、

先日の8月9日(月) 東京は赤坂CLUB TENJIKUで、
人生初の作詞作曲 「桃色の魚」 を披露してきました!

練習時間もままならず、不安なライブ当日を迎えましたが、歌の題材になった「大切な人」 も仕事があるのに、かなり無理をして会場に来てくれました。

彼に聴いてもらえて、私は幸せでした。