本日もシアトルよりお届けします。

Yukakoです。


 

CHSハイキングも8月に入りましたので

遠出してでも景色がきれいなハイクに行きたい!!!

 

しかも

私が行ったことのないトレイルだったらもっといい!

 

 

ということで

今週末に行ったのは

 

いつも行くサンライズ側とは反対側からレニア山を見る

 

Cispus passトレイル

 

 

こちらのトレイルは途中からPCTトレイルになるそうで、

PCTを歩くってだけでちょっとあがる〜ラブ

 

 

 

とは言うもの。。。。。

 

なんてったっていつものレニアの反対側まで行くわけですから

イサクワからだと3時間15分だって滝汗

 

 

トレイルヘッドはWalupt Lakeキャンプ場から始まるということで、

 

 

ハイク・リーダーさんは

もちろん

 

”前日に来てキャンプ場に泊まります〜。一緒に泊まりたい人もどうぞ〜”

 

 

唯一知ってるハイカーの人もキャンプするというので、

後の人はよく知らないし、

 

朝早いってだけで

3時間ちょっとのドライブはあんまり気にならない私は

一人で行くことにしました。

 

 

集合時間がトレイルヘッドで朝7時半だったので、

家を4時出発笑い泣き

 

 

だけど一人なんで

トイレ休憩も好きな時に行けるし、

ポッドキャスト聞きながら真っ暗な道をひたすら走ります。

 

 

そしたら

キャンプ場に到着したのが6時47分

 

 

早朝で車がいないのをいいことに

かなり飛ばしましたDASH!DASH!DASH!

 

 

キャンプ場前のWalupt Lake

朝日を浴びて綺麗だわ

 

 

他の人もちゃんと

時間通りに来て出発

 

私の知ってたハイカーさんは、

なんとコロナ陽性だそうで来てませんでした

 

キャンプ場に泊まったのはリーダーとあと一人だけだったそうで、

 

後の3人は

一番近い街パックウッドのモーテルに泊まったそうです。。。。

 

 

歩いてる時に

中国人のトレイルヘッドまでテスラで来たソフトウェア・エンジニア君に

聞いたら、

 

モーテル一泊に300ドル払ったってゲロー

 

 

これ聞いたら、

 

”朝4時にイサクワ出発なんてなんでもなかったわ真顔

 

 

まじで思いました。

 

 
おおお、
レニア様が現れましたが、
 
いつもとは違う方向から見てるので
レニア様もなんか見た感じが違う飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート
 
こっちからも美しや〜

 

 
PCTのトレイルって
いつも思うけど
ちゃんとメインテナンスされていて歩きやすいびっくりマーク
 
ワイルドフラワーも今ピークです黄色い花コスモスブーケ2
 

 

 

最初に遠くに見えるのが

セント・ヘレン山で

 

そしてレニア山が同じパノラマ内に見られます富士山

 

ゴージャス・ゴージャスラブラブ

 

 

最後のパスまでいく道が

素晴らしかったクラッカー

 

 
Cispus Passに到着ラブ
 
 
ポーランド人のPCTスルーハイカー・カップルが涼んでました。
女の子とちょっと話をしましたが、
 
何が大変?って聞いたら
 
虫が凄いんだけど、スプレーはもう全部使っちゃったの〜
 
というので私が持ってたのをあげました。

 

 

12マイルの半分を歩いたところでリーダーさんが

 

”パスまでいかなくても

ここで戻っても8月のハイクには充分の距離だよ、どうする?”

 

 

って言った時に

全員が

 

”パスまで行きましょう〜”

 

という事で、なんと合計で14マイル歩きました。

 

14マイルは

すでに卒業ハイクレベルなので、私達よくやった!

 

 

Cispus Pass は

期待してた以上の”A"クラス・トレイルでした。

 

3時間のドライブしてでも行く価値ありますキスマーク

 

 
今回の写真になんでおんなじ人が全部写ってるかって言うと、
今日のハイク・リーダーさん、副リーダーさんがいなかったので
 
普段なら副リーダーさんが一番最後を歩くのですが、
私がボランティアで最後を歩いてあげたからです。

 

 

赤いTシャツのおばさんハイカーが

一番ゆっくりだったので

いつも私の前を歩いてて、彼女が全部写ってるというわけです。

 

 

 

最後に

”遅い私の後をずっと歩いてくれたYukakoに感謝よ〜、彼女は私のことを

見捨てなかったわ〜”

 

ってウインク

 

 

昔、副リーダーさんがいなかったリーダーさんが

 

最後に誰かが歩いてくれて大丈夫なのを確認してくれると

かなり助かると言ってたのを聞いてから

 

ボランティアするようになりましたが、

感謝されたなんて、嬉しいラブ

 

 

いつでもまたやりますよ〜