本日もシアトルよりお届けします。

Yukakoです。

 

 

今週末はイベント盛りだくさん

 

金曜日の夜はマリナーズ戦を見に行ったし、

 

 

土曜日に行ったのは

 

スノコーミー・パスのスキー場の近くにある

 

Snoqualmie passトンネル

 

 

 

真っ暗な今は使っていないトンネルの中を歩けるようになっていて

夏しか開いてないのに

トンネルの中は4度くらいだそうなので

みんなダウンジャケットを着て歩きます。

 

 

普段だったら

闇が怖い私(洞窟歩きを5分でやめて帰ってきた過去あり)

がなぜ行くことに同意したのは

 

 

今週誕生日だったゴルフ仲間が

 

”スノコーミー・トンネル歩くのは私のバケツリストなんだ〜”

 

 

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

バケツリスト???

 

 

わたしにとって、

自分のバケツリストに載ってることを実際にやるって

大切なこと

 

 

そんな簡単なバケツリストだったら

今すぐにでも叶えてあげるよ〜

 

 

 

と、言うことで

あっという間に計画を立てて

今日に至ったのでした。

 

 

ゴルフはするけど

ハイキングはしないゴルフ友達、

 

 

アマゾンでヘッドランプや工事用ジャケットをこの日のために購入

 

 

私はダウンジャケットが黄色だったので大丈夫だろうと

ベストまでは買いませんでした。

 

 

入口で、懐中電灯もヘッドランプも持ってこなかったという

一人で来てた若者が、

一緒に歩いてもいいかと聞いてきたので、

 

”私達はゆっくり歩くけど、それでも良ければどうぞ”

 

 

と言いましたが、

 

 

懐中電灯は持ってきてないのに、自分のビデオを撮るようの3脚はちゃんと

持ってきてて、

 

私達の先を歩いては

私達のヘッドライトの明かりを使って

ビデオを撮りを2.7マイルの間、ずっとやってましたが

 

 

帰りは

反対側のピクニックテーブルで休んでた私達に何も言わずに

どんどん先に歩いていってしまったので、

 

帰りはどうしたんでしょうかねえ〜

 

あの暗闇を懐中電灯なしで歩くのは危ないと思いますが、

TikTokのためなら何でもする若者、

 

彼女だったら他のハイカーに声をかけて助けてもらうことでしょう

 

 

 

 

たまたまだったとは思いますが、

家族連れとかで参加できる自転車でトンネルを通るイベントが

行われていた日だったようで、

 

帰りには100人近くのサイクリスト達とすれ違いました。

 

 

 

危ないかなあと思ったのですが、

歩いてる私達も、自転車に乗ってる人たちも

 

かなり”お互い”に注意して進みますので、自転車達を怖いと思ったことは

一度もありませんでした。

 

 

 

ハイク的には

ただ暗い道をまっすぐ歩くだけですから、私は正直

すぐに飽きちゃったけど、

 

 

バケツリストの彼女はとってもご満足

 

わかるよ〜、バケツリストを制覇できた気持ちラブラブラブ

 

 

 

それを手伝えたことの喜びは、私は大きかったし

 

それに、

私一人だったら絶対来なかった場所に来たこと

 

 

冒険好きな私には楽しいイベントでした。

 

 

 

PS

行きは気が付かなかったんだけど

右側にある同じ間隔に置いてある柱に番号がふってあります。

 

なので

それを数えながら歩くと、

後何個。。。ってちょっと

気持ち的の助けになるかも〜

 

私達も帰りはそれを数えながら帰りました笑