本日もシアトルよりお届けします。
Yukakoです。
今日は6月1日、
市庁舎
へ朝イチで行きました
本当は昨日行きたかったんだけど、チケットがまた時間制に気がついた時には
もう遅く、
今日のチケットしか買えませんでした。
来てみてショックだったのが、
6月1日の今日から暫くの間
ガムラ・スタンが一望できるはずだったタワーが
工事中で登れなくなってた![]()
昨日来てたら
登れてたんだなあ〜![]()
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この市庁舎が有名なのは、
ここ
ブルーホールが
(建設当初は壁を青く塗る予定だったのでこの名前だそうです。赤レンガ造りの方が絶対素敵)
毎年12月10日に開かれるノーベル平和賞受賞祝賀晩餐会の会場場所だからだそうです。
市庁舎なので
市議会議事堂
もあります。
黄金の間
こちらは
ノーベル賞受賞パーティーの舞踏会広間として使われる部屋
周りの壁画の話を色々聞きましたが、
この馬に乗ってる王様の首から上がない話が一番面白かったかな?
なんてことはない、
下から造っていって、計算違いで首のスペースがないのに気がついたときには遅かった![]()
作り直す時間もなくそのままになったそうです![]()
ブルーホールは下の階にあるのに、
市庁舎の台所は2階
その晩餐会成功のカギは、
歩きやすい階段
だそうで
と言っても、
もともとは
ノーベル賞晩餐会をする為に造られた場所ではないので、
この歩きやすい階段は
女王様が大きなドレスを来て階段を歩くために
この歩きやすい階段はつくられたそうです。
食事を運ぶウェイター達は女王様に感謝![]()
このノーベル賞受賞祝賀晩餐会ディナー、
ギフトショップで売ってた写真集の表紙を見たらわかるように、
参加するのに高額を払うだろうに、
一人ひとりの席のスペースが、
エコノミークラスの飛行機の席並みの狭さ
受賞者たちでも普通の参加者に、ちょっとだけ毛が生えたくらいの
エクストラ分しかもらえないらしい![]()
今日は午後の便でヘルシンキへ向かうので
ゆっくりめ
ストックホルムの中心街に戻ってきて
今のうちにランチしようと思ったら
目の前にラーメン屋さん
とんこつラーメン、麺がちょっと柔らかすぎだったけど
スープは美味しかったです
これでUS$13.82ですから安い!
シアトルで$20ドル以下で食べられるラーメンはありません(断言)
昨日も来た
ヒョートリエット
に戻ってきてうろうろしていたら
な〜んか
道に人が並んでるっぽい
なんで人が集まってるんだろうかと思ったら、
人だけでなくて、
道にロープが張ってあるので、聞いてみたら
ストックホルム・マラソンが、7分前に
シティーセンターを出発したので、もうすぐここを通るはずです
だって
そんな事聞いて2,3分後にすでに
パトカーが先頭するトップ集団(頭の小さいアフリカ系黒人ばっかりだったよ)
が私の目の前を通り過ぎていきました。
しばらくは
他の人達と一緒に声援していたんですが、
まったく後を立たないランナーたちを前に。。。。。。
”ホテルに戻るのには(スーツケース預けてあるので)
道の向こう側に行かないと帰れない
”
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2時までに帰らないとヘルシンキ行きの飛行機に遅れちゃう
っていうか、
もしかして
このマラソンのせいで
ダウンタウン近くの道路にも規制が?
バスで空港まで行こうと思って
前売りチケットまで買ってあった私は
道路の心配までしないといけないはめに
知らないってほんと怖いわ
まさかマラソンの日に直面するとは![]()
目には見える向こう側に渡れない私、
どうしたらいいのかわかんないので
遠回りになるとは言え、
ホテルの方向に向かって横に横に移動し続け、
一時間以上横に動いた後、
やっと
ちょっと薄くなったランナーの波を
くぐって向こう側に行った人を見たので
私も気をつけて真似しました。
バスにも問題なく間に合い、道路の規制も大丈夫でした。
後でググってみたら、
21,500人のランナーが走ってたそうです
ヘルシンキへもなんの問題もなく到着
スカンジナビアの中で、
ヘルシンキだけは一時間だけ時差があります。
それからお金もユーロ
明日は最後の国、フィンランドのヘルシンキを観光します




















